百星聖戦紀  5 (紅海の七星)

ひかわ玲子 著

中つ原ヴェーダの西北の果てには赤い色をした海がある。まるで、戦乱で幾度となく流された血に染められたかのような色のこの海を、人は紅海と呼ぶ-。紅海に臨む港町カルギガル。ルーンガルドの英雄ゴート・ジマーと共に祖国を追われた騎士マリオとラジュアは、脱出のための船を手に入れようと、この活気あふれる町を訪れていた。少ない資金、ましてや帝国に追われる身の自分たちに活路は開かれるのか。不安を抱きながらも、ラジュアとマリオは悪評高きカルギル総督邸へと向かった。そこに運命の出会いが待つことを知るよしもなく。たとえ社会が百星の戦士たちを分かっても、彼らは何度でもめぐり会う。時代の流れが紅海の不吉な朱を深めゆく中、新たなる世界を築き上げるために。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百星聖戦紀
著作者等 氷川 玲子
ひかわ 玲子
書名ヨミ ヒャクセイ セイセンキ
書名別名 紅海の七星

Hyakusei seisenki
シリーズ名 富士見ファンタジア文庫
巻冊次 5 (紅海の七星)
出版元 富士見書房
刊行年月 1995.12
ページ数 224p
大きさ 15cm
ISBN 4829126604
全国書誌番号
96029945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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