拳豪宮本武蔵

火坂雅志 著

「剣を捨ててみるか」武蔵は低くつぶやいた。慶長17年、厳流島で佐々木小次郎を倒した武蔵はいずこともなく姿を消す。殺人刀に空しさを感じ、高野山の良覚上人に大小二刀を預け、柔の始祖・竹内道場の門を叩いた。家康の大坂攻めを間近に控え、秀吉の隠し財産のありかを記した大師屋蔵経をめぐる、豊臣、徳川双方の暗闘に武蔵も巻き込まれていく。そして意外な人物が武蔵の前に立ちはだかった。新しい宮本武蔵像を見事に描出した傑作時代小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 拳豪宮本武蔵
著作者等 火坂 雅志
書名ヨミ ケンゴウ ミヤモト ムサシ
シリーズ名 時代小説文庫 271
出版元 富士見書房
刊行年月 1995.12
ページ数 343p
大きさ 15cm
ISBN 4829112719
NCID BA45180259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96029894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想