人はなぜ殺すか : 狩猟仮説と動物観の文明史

マット・カートミル 著 ; 内田亮子 訳

武器をとって狩りを始めたとき、類人猿は人類となった-この狩猟仮説はいかにして生まれ、広く信じられてきたか。本書は古代から現代に至る狩猟と生活と文化の関係を詳細に検討し、人間と動物、人間と自然のあり方の再考を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 キラー・エイプ
  • 2章 肉の芳香と邪悪
  • 3章 処女の狩人と血だらけのご馳走
  • 4章 白い雄鹿
  • 5章 忍び泣く鹿
  • 6章 機械の壊れる音
  • 7章 エオヒップスの哀しみ
  • 8章 病める動物
  • 9章 バンビ・シンドローム
  • 10章 死に至る自然の病い
  • 11章 獣の魂
  • 12章 暁の死によせて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ殺すか : 狩猟仮説と動物観の文明史
著作者等 Cartmill, Matt
内田 亮子
Cartmil Matt
カートミル マット
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ コロスカ
書名別名 A view to a death in the morning

Hito wa naze korosuka
出版元 新曜社
刊行年月 1995.12
ページ数 384, 96p
大きさ 20cm
ISBN 4788505371
NCID BN13706798
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全国書誌番号
96029288
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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