租税行政と権利保護

芝池義一 ほか編

課税処分の大量性、反復性などを理由として、租税行政における納税者の手続的権利は必ずしも十分なものとはいえない。租税行政や租税争訟に関するわが国の裁判例の到達点と課題を検討することにより、納税者の権利保護のあるべき姿を提言する。税務調査、推計課税、源泉徴収、総額主義など、重要な争点を詳細に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 税法と行政法
  • 2 租税行政の特質論と租税救済
  • 3 納税義務の確定の法理
  • 4 質問検査権をめぐる紛争と法
  • 5 納税者の手続的検利と理由附記
  • 6 推計課税の理論
  • 7 納税者による不服申立てとその審理
  • 8 納税者の救済と訴訟類型
  • 9 租税訴訟における訴訟物
  • 10 税務訴訟における主張と立証
  • 11 給与所得をめぐる課税上の法律関係
  • 12 職業選択の自由規制と司法審査

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 租税行政と権利保護
著作者等 久保 茂樹
佐藤 幸治
小川 正雄
岡村 周一
岡村 忠生
曽和 俊文
浦東 久男
清永 敬次
田中 治
石島 弘
芝池 義一
谷口 勢津夫
書名ヨミ ソゼイ ギョウセイ ト ケンリ ホゴ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1995.12
ページ数 382, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4623025896
NCID BN13617814
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全国書誌番号
96029189
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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