制度資本の経済学

宇沢弘文, 国則守生 編

本書で取り扱われる具体的な制度資本は、信用秩序、学校教育、都市におけるセキュリティ、医療制度、「水」と森林など多様な形態をとる。また、企業制度もまた1つの制度資本としてとらえられ、とくに地球環境問題との関連で考察が進められる。さらに、社会的共通資本の管理にかんする財政的ならびに国際的側面についても序論的な考察が展開される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 制度資本の経済的機能(制度資本としての「信用秩序」
  • 社会的共通資本としての学校教育
  • 都市におけるセキュリティ
  • 社会的共通資本としての医療制度
  • 税制と環境税
  • 企業の社会的責任-市場制度と地球環境問題との関連で)
  • 第2部 制度資本としての自然環境(「水」と森林
  • コモンズの理論-静学的および動学的外部性
  • 地球温暖化と国際協調-合意形成の条件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 制度資本の経済学
著作者等 伊藤 滋
国則 守生
堀内 昭義
堀内 行蔵
宇沢 弘文
宮川 公男
松村 敏弘
浅子 和美
田中 学
石川 経夫
西村 周三
貝塚 啓明
書名ヨミ セイド シホン ノ ケイザイガク
シリーズ名 Economic affairs 5
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1995.10
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 4130401491
NCID BN13312067
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全国書誌番号
96029085
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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