戦後日米関係の形成 : 講和・安保と冷戦後の視点に立って

五十嵐武士 著

占領から対日講和条約、日米安保条約、そして朝鮮戦争と、米ソ冷戦構造の中で揺れ動いた戦後の日米関係。著者が独自にアメリカ国立公文書館で発見した歴史的資料を始め、日米双方の多くの外交文書や文献、また貴重な証言などを詳細に分析し、冷戦の産物ともいわれる両国関係の形成の過程を明らかにする。冷戦終焉後の新たなる日米関係の展望と、国際社会における日本のあり方をも問う画期的力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 封じ込め政策の導入
  • 第2章 対日講和の締結と政党政治
  • 第3章 日米安全保障条約の締結と朝仙戦争の影

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日米関係の形成 : 講和・安保と冷戦後の視点に立って
著作者等 五十嵐 武士
書名ヨミ センゴ ニチベイ カンケイ ノ ケイセイ
書名別名 Sengo nichibei kankei no keisei
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1995.12
ページ数 341p
大きさ 15cm
ISBN 4061592092
NCID BN13614838
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全国書誌番号
96029049
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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