西洋政治思想史  2

藤原保信, 飯島昇蔵 編

古代から現代まで政治思想家の全体像とその政治思想史的意義を解明する。ヘーゲルからロールズ、フーコー、ドゥルーズまで、その思想の重要性にもかかわらず、本格的に論じられなかった思想家たちをも網羅した、最新の西洋政治思想の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヘーゲル-人倫の理念と現実
  • ベンサム-自然権思想と功利主義
  • J・S・ミル-自由の擁護と民主主義
  • バジョット-権威・信用・慣習
  • トクヴィル-デモクラシーと革命の考察
  • マルクス-抽象の体系と本質的力
  • ニーチェ-反政治と大政治の思想
  • ウェーバー-モダンとポスト・モダンのはざまで
  • ハイデッガー-政治哲学と存在論
  • C・シュミット-「政治」と「神学」の間〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋政治思想史
著作者等 藤原 保信
飯島 昇蔵
松園 伸
松本 礼二
添谷 育志
荻原 隆
山田 正行
書名ヨミ セイヨウ セイジ シソウシ
書名別名 Seiyo seiji shisoshi
巻冊次 2
出版元 新評論
刊行年月 1995.12
ページ数 488p
大きさ 22cm
ISBN 4794802714
NCID BN12518442
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96029030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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