ローマ帝国衰亡史  1

エドワード・ギボン 著 ; 中野好夫 訳

ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか。この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答-18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。五賢帝時代のローマ帝国の版図、軍事力、繁栄ぶり、そして帝国衰亡の兆しとなる愚帝・暴帝コモンドゥス、カラカラ、ドミティアヌス、エラガバルスの登場をつくる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国衰亡史
著作者等 Gibbon, Edward
中野 好之
中野 好夫
朱牟田 夏雄
ギボン エドワード
書名ヨミ ローマ テイコク スイボウシ
書名別名 The history of the decline and fall of the Roman Empire

Roma teikoku suiboshi
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次 1
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.12
ページ数 496, 5p
大きさ 15cm
ISBN 4480082611
NCID BN13688244
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96028964
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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