平安京 : その歴史と構造

北村優季 著

都城は、日本古代史という局面だけの意味を持つものではなく、それ以後の政治・社会に大きな影響をあたえつづけたという視点から、平安京の諸相を克明に描く。平安京成立期の都市政策、平安初期における京戸の変容、官衙町や保長・保刀禰の実体、御倉町の実像など、その全体像を明らかにし、平安京の成立から解体までの変貌を新鮮な切り口で説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 平安初期の都市政策
  • 第2 京戸の法制史-平安初期における京戸の変容
  • 第3 京中支配の諸相-十、十一世紀の平安京
  • 第4 御倉町の成立と展開
  • 第5 平安京都城論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安京 : その歴史と構造
著作者等 北村 優季
書名ヨミ ヘイアンキョウ
書名別名 Heiankyo
シリーズ名 古代史研究選書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1995.12
ページ数 275, 7p
大きさ 20cm
ISBN 464202168X
NCID BN13556560
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全国書誌番号
96028942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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