日本の翡翠 : その謎を探る

寺村光晴 著

縄文時代前期に現われた翠緑色の石「翡翠」は、装飾品として珍重され数多くの遺物を残したが、奈良時代に忽然とその姿を消してしまう。古代人を魅了したこの石を追い、日本にはないとされてきた産出地の探索・発見譚を語り、ヌナカハヒメの伝承などに触れながら、謎の多いその実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 謎のヒスイ-日本のヒスイはどこから来たか
  • 2 ヒスイの発見-日本に発見されたヒスイ原産地
  • 3 ヒスイの女王-ヒスイの古代伝承
  • 4 ヒスイのムラ-縄文時代のヒスイ
  • 5 ヒスイの大珠-ヒスイの始源
  • 6 ヒスイの転変-縄文時代から弥生時代へ
  • 7 ヒスイの工房-古墳時代のヒスイ
  • 8 ヒスイの技術-どのようにしてヒスイを加工したか
  • 9 ヒスイのネックレスとマジック-ヒスイの装身と信仰
  • 10 ヒスイの系譜-ヒスイの伝承と終末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の翡翠 : その謎を探る
著作者等 寺村 光晴
書名ヨミ ニホン ノ ヒスイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1995.12
ページ数 277, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4642074732
NCID BN13598243
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全国書誌番号
96028938
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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