争乱の日本古代史 : 古代人の戦いと政権抗争の謎に迫る

山岸良二, 松尾光 著

本書は、縄文・弥生時代から奈良時代までに起こった戦争・争乱・政争のドラマを描き、そのシーンを通して、人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ大王家の権力が巨大になったのか、なぜ古代国家の内紛が頻繁に起こったのか、なぜ律令国家は対外政策で敗北したのか、といった古代国家における謎と問題点にアプローチしようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦争の考古学(戦争の起源-逃げる縄文人、追う弥生人
  • 邪馬台国の存亡-女王・卑弥呼の戦い
  • 鉄は国家なり-ヤマト王権の野望
  • 武装する大王-「倭の五王」の軍事力
  • 伽耶をめぐる戦い-古代朝鮮戦争勃発す)
  • 第2部 戦争と政治(最初の対中戦争-白村江の戦い
  • 古代最大の内乱と大伴氏-壬申の乱
  • 天平のクーデター未遂事件-橘奈良麻呂の変
  • ダミー政権の末路-藤原仲麻呂の乱
  • 阿弖流為と坂上田村麻呂-蝦夷の反乱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 争乱の日本古代史 : 古代人の戦いと政権抗争の謎に迫る
著作者等 山岸 良二
松尾 光
書名ヨミ ソウラン ノ ニホン コダイシ
書名別名 Soran no nihon kodaishi
シリーズ名 Kosaido books
出版元 広済堂
刊行年月 1995.5
ページ数 284p
大きさ 18cm
ISBN 4331006891
NCID BN14033499
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全国書誌番号
96028937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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