プレイ・セラピィ

山崎晃資 編

本書は、「遊び」のもつ臨床的意義を見直しながら、わが国のプレイ・セラピィの実践を支える理論的背景、導入の経緯や固有の問題点などにふれ、大局的な視点でプレイ・セラピィの現在を描き出す。さらに具体的なプレイ・ルームの構成、遊具の選び方、スーパービジョンのあり方、治療者の基本的な心がまえなど、子どもの臨床経験を重ねた熟練の臨床家たちのアドバイスが集積された"プレイ・セラピィ"モノグラフとなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 子どもの「遊び」とプレイ・セラピィ
  • 2 プレイ・セラピィの基本的な考え方
  • 3 プレイ・セラピィとスーパービジョン
  • 4 乳幼児のプレイ・セラピィ
  • 5 不思議・たのしさ・リアリティ
  • 6 小学四年生(女児)とのプレイ・セラピィ
  • 7 ハンディ・キャップのある子どものプレイ・セラピィ
  • 8 グループ・プレイ・セラピィ
  • 9 描画とプレイ・セラピィ
  • 10 箱庭療法とプレイ・セラピィ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プレイ・セラピィ
著作者等 山崎 晃資
書名ヨミ プレイ セラピィ
書名別名 Purei serapii
出版元 金剛
刊行年月 1995.5
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 4772404805
NCID BN12712922
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全国書誌番号
96028847
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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