現代哲学批判

甘粕石介 著 ; 鈴木正 編・解説

戦後日本において華々しく展開された主体性論争。この論争に当時主流をなしていた唯物論者の一人として挑み、実践と主体性についての唯物論哲学を展開した新編集版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現代哲学批判(二つの弁証法
  • 三木清の哲学
  • 芸術理論上の主観主義
  • 主観主義の哲学と宗教
  • 理論と実践
  • 愛と闘争
  • 唯物論と人間)
  • 第2部 歴史認識と主体性(唯物弁証法と歴史認識
  • 歴史の主体
  • 理論と実践の統一
  • 人間の自己変革と実践)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代哲学批判
著作者等 甘粕 石介
見田 石介
鈴木 正
書名ヨミ ゲンダイ テツガク ヒハン
書名別名 Gendai tetsugaku hihan
シリーズ名 戦後日本思想の原点 9
こぶし文庫 9
出版元 こぶし書房
刊行年月 1995.12
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4875590881
NCID BN13604404
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96028828
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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