妖精メリュジーヌ伝説

クードレット 作 ; 森本英夫, 伝田久仁子 訳

ケルト的な妖精伝説がフランス中世の歴史と渾然となった壮大な妖精ロマン。美しい妖精メリュジーヌと人間の男レモンダンは、泉のほとりの運命的出会いの後に結婚、十人の子どもをもうけるが、夫は、タブーを破り、妻の下半身が蛇になった姿を見てしまう。別れの日、月の晩に妖精の姿にもどったメリュジーヌは、城から飛び去っていった-。が、子どもたちにも数奇な運命が待っていた。…これは、ポアトゥ地方にあった、リュジニャン城とその一族の物語である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖精メリュジーヌ伝説
著作者等 Couldrette
Couldrette, 14th/15th cent.
伝田 久仁子
傳田 久仁子
森本 英夫
クードレット
書名ヨミ ヨウセイ メリュジーヌ デンセツ
書名別名 Yosei meryujinu densetsu
シリーズ名 現代教養文庫 1584
出版元 社会思想社
刊行年月 1995.12
ページ数 266p
大きさ 15cm
ISBN 4390115847
NCID BN14234796
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全国書誌番号
96028450
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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