吉川幸次郎遺稿集  第3巻

吉川 幸次郎【著】

「清初詩説」は、京都大学大学院における講義のための講稿(漢文)を訓読訳したものである(詩のみは原文を残した)。王朝革命の動乱期を生きた銭謙益や顧炎武、清朝第一の大家と称される王士禎、詩論家の沈徳潜、自由奔放な袁枚などを縦横に論ずる。清詩を通観した二篇の叙を付す。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉川幸次郎遺稿集
著作者等 吉川 幸次郎
書名ヨミ ヨシカワ コウジロウ イコウシュウ
書名別名 Yoshikawa kojiro ikoshu
巻冊次 第3巻
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.12
ページ数 573p
大きさ 22cm
ISBN 4480746439
全国書誌番号
96028385
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言語 日本語
出版国 日本
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