地べたから物申す

柴田錬三郎 著

日本の政治家には、険悪な眼光を放つ者が皆無である。毒にも薬にもならぬ秀才面か、六の知能を十に見せようとする成上り風貌のどちらかだ-「文士は無頼漢でなければならない」と考える著者が、魅力ある無頼の眼で政治を語り、歴史を論じ、真の意味での豊かな人生を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どうでもいい事ばかり(小さな事件について
  • 眠狂四郎について
  • サムライについて
  • 逸話について ほか)
  • 第2章 地べたから物申す(悪党の目を見よ
  • 沈黙の中に歴史がある
  • 不眠の夜の腹立ち
  • 首相は空を仰げ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地べたから物申す
著作者等 柴田 錬三郎
書名ヨミ ジベタ カラ モノモウス
書名別名 Jibeta kara monomosu
シリーズ名 集英社文庫
出版元 集英社
刊行年月 1995.11
ページ数 244p
大きさ 16cm
ISBN 4087484084
全国書誌番号
96028359
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言語 日本語
出版国 日本
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