沈黙の軍隊

飯干晃一 著

〓@68B0@小平の開放政策以来、中国は各地域の経済格差が広がり、香港と台湾を含む広州圏の独立機運が高まっていた。新政府樹立を目指す中国陸軍少佐・陳俊英は、手始めに上海系中国マフィアを掌握し、新宿に拠点を築こうとしていた。そんな折、新宿を根城とする岩城組のチンピラが中国人ヤクザに殺され、岩城組と中国マフィアが激突した。この両者の抗争により、計画が暗礁に乗り上げてしまった陳は、次の作戦に着手する-。陳の野望と、中国の陰謀を阻止するため、新時代警備保障資料部の名を借りる、影の軍隊が立ち上がった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沈黙の軍隊
著作者等 飯干 晃一
書名ヨミ チンモク ノ グンタイ
書名別名 Chinmoku no guntai
シリーズ名 カドカワノベルズ
出版元 角川書店
刊行年月 1995.11
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4047805084
全国書誌番号
96028305
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言語 日本語
出版国 日本
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