江戸城炎上

新宮正春 著

関ケ原から50年、泰平の世を謳歌する江戸。だが、時代の厄介者、浪人たちは由井正雪の乱鎮圧の後もなお、江戸を焦土と化しそれに乗じた幕府転覆を企てた。この謀反を事前に察知した老中松平信綱だが、彼にはひとつの目論見があった。-明暦三年正月1月8日、各所で燃え上がつた火の手は江戸の町を焼きつくし、江戸城は炎上した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸城炎上
著作者等 新宮 正春
書名ヨミ エドジョウ エンジョウ
シリーズ名 福武文庫
出版元 ベネッセコーポレーション
刊行年月 1995.12
ページ数 286p
大きさ 15cm
ISBN 4828857559
NCID BN14463068
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96028239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想