人間にとって医学とは何か

日野秀逸 ほか著

古代から現代への医療の歩みと理論的発展の両面からみすえる医学と医療の原点。薬害エイズ、患者の権利、脳死と臓器移植など、現代医学の諸課題に人権の視点から迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 医学とは何か(医療・医学の歩み-原始時代
  • 古代奴隷制社会の保健・医療
  • 封建時代の保健活動
  • 市民社会と健康観
  • 産業革命と公衆衛生法の成立 ほか)
  • 2 現代医学と人権(薬害としてのエイズ
  • 患者の権利
  • 脳死・臓器移植と医療の民主主義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間にとって医学とは何か
著作者等 日野 秀逸
片平 洌彦
藤崎 和彦
高野 真樹
書名ヨミ ニンゲン ニ トッテ イガク トワ ナニカ
シリーズ名 自然と人間シリーズ
出版元 新日本出版社
刊行年月 1995.11
ページ数 228, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4406023992
NCID BN13513240
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全国書誌番号
96027682
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言語 日本語
出版国 日本
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