韓国のイメージ : 戦後日本人の隣国観

鄭大均 著

今日の日本人の韓国像は、一方に文化相対主義的理解があれば、他方に伝統的蔑視があり、イデオロギー的立場から賞賛や沈黙の一方に、若い文化的関心層があって一様ではない。それでは、戦後日本の韓国像はどのように変化してきたのか。日本の新聞・雑誌・書籍に現われた韓国に関する言説を集め、植民地体験型、贖罪型、イデオロギー型、古代史型、異文化型という五つの関心型に分類して、そのアンビヴァレントな性格の意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 変化するイメージ
  • 第2章 関心型
  • 第3章 戦後イメージの原型
  • 第4章 独裁国家の行方
  • 第5章 似て非なる国
  • 第6章 共存するイメージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国のイメージ : 戦後日本人の隣国観
著作者等 鄭 大均
Chung Daekyun
書名ヨミ カンコク ノ イメージ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.10
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 4121012690
NCID BN13309437
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全国書誌番号
96027556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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