食文化の地理学

徳久球雄 編

食生活は流通がすすみ、土地固有でない食べ物も多くなったが、まだもっとも地域的個性が強く、また植民地化の歴史のなかに、アカルチュレイションが如実に示されている。日本におけるパン食も明治維新と第一次大戦の敗戦後の文化変容がそれを推進しているといえよう。本書は、食文化の比較地理学的発想の論文を編集している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 食文化と地域
  • 2 日本の食習慣と箸
  • 3 食習慣とスパイスの比較
  • し好飲料と地域文化-中国と日本の茶文化の比較
  • アルコール飲料と地域文化-泡盛
  • 旅と食文化-駅弁

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食文化の地理学
著作者等 徳久 球雄
書名ヨミ ショクブンカ ノ チリガク
書名別名 Shokubunka no chirigaku
シリーズ名 観光文化地理学研究双書
出版元 学文社
刊行年月 1995.11
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 4762006025
NCID BN13658196
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全国書誌番号
96027636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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