日本経済の事件簿 : 開国から石油危機まで

武田晴人 著

幕末の黒船襲来以後、時代の節目となった一四個の重大事件を通して近代日本経済の歩みを巨視的につかみ出した異色の試み。アクチュアルな視点から新しい光をあて、日本型経済社会の根底に潜むものを鮮やかに照明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黒船襲来-開港の意義
  • 維新の税制改革-中央集権国家の形成
  • 明治一四年政変-民権と国権
  • 足尾鉱毒事件
  • 別子暴動事件
  • 大正政変-大正のデモクラシー
  • 米騒動-現代社会への転換
  • 昭和恐慌-古典的資本主義経済の終焉
  • 二・二六事件-戦争への岐路
  • 敗戦-民主化と非軍事化〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済の事件簿 : 開国から石油危機まで
著作者等 武田 晴人
書名ヨミ ニホン ケイザイ ノ ジケンボ
出版元 新曜社
刊行年月 1995.12
ページ数 324p
大きさ 19cm
ISBN 478850541X
NCID BN13516613
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全国書誌番号
96027494
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言語 日本語
出版国 日本
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