吉田松陰門下生の遺文 : 襖の下から幕末志士の手紙が出た

一坂太郎 著

幕末維新を駆け抜けた吉田松陰の門下生、高杉晋作、久坂幻瑞、品川弥二郎、入江九一、桂小五郎らの手紙が百数十年の時を経て、萩の旧家の襖の下張りから大量に発見された。その数、160余通。幕末維新史の空白を埋める第一級の史料に熱い眼差しが注がれる。この空前の出来事に初めから立ち会った一坂太郎氏が、解読された手紙をもとに、日本の夜明けとなった幕末維新史の再構築に書き下した本書は、歴史発見の醍醐味を満喫させてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 驚異のコレクション
  • 第2章 若き日の品川弥二郎の手紙
  • 第3章 幕末維新史の再構築

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉田松陰門下生の遺文 : 襖の下から幕末志士の手紙が出た
著作者等 一坂 太郎
書名ヨミ ヨシダ ショウイン モンカセイ ノ イブン
書名別名 Yoshida shoin monkasei no ibun
出版元 世論時報社
刊行年月 1994.3
ページ数 178p
大きさ 20cm
ISBN 4915340244
NCID BN10553260
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96027357
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想