ラカンの精神分析

新宮一成 著

対象aは黄金数である-ラカン晩年の言葉を手懸りに辿る、その生の軌跡と精神分析の本質。フロイト‐ラカン思想の根源に鮮やかに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 精神分析のロマネスク
  • 第2章 前夜
  • 第3章 ローマの隅石
  • 第4章 言語という他者
  • 第5章 他者になるということ
  • 第6章 たった一人のパリ
  • 第7章 アガルマを待ちながら
  • 第8章 精神分析の語らい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラカンの精神分析
著作者等 新宮 一成
書名ヨミ ラカン ノ セイシン ブンセキ
書名別名 Rakan no seishin bunseki
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1995.11
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 4061492780
NCID BN13469488
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全国書誌番号
96027286
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言語 日本語
出版国 日本
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