動物の心

ドナルド・R.グリフィン 著 ; 長野敬, 宮木陽子 訳

動物は意識や感情をもたないただの機械なのか。考えることは、われわれ人類にだけ許された特権なのか。ミツバチやシャコからチンパンジーやイルカまで、広範なフィールドワークをもとに、欧米の生物学に根強く残る人間中心的世界観に疑問を投げかけ、多様な行動のなかにやどる動物たちの繊細で豊かな意識の働きを精緻に検証する、最先端の動物行動学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 動物の心の状態
  • 2 食物さがし
  • 3 捕食
  • 4 加工物をつくること
  • 5 道具と特殊な工夫
  • 6 概念
  • 7 思考活動の生理学的な指標
  • 8 思考の証拠としてのコミュニケーション
  • 9 シンボルのコミュニケーション
  • 10 だましとごまかし
  • 11 類人猿とイルカ
  • 12 動物の意識の意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物の心
著作者等 Griffin, Donald Redfield
宮木 陽子
長野 敬
Griffin Donald R.
グリフィン ドナルド・R.
書名ヨミ ドウブツ ノ ココロ
書名別名 Animal minds

Dobutsu no kokoro
出版元 青土社
刊行年月 1995.10
ページ数 471, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4791754069
NCID BN13345496
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96019296
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想