鎌倉新仏教の誕生 : 勧進・穢れ・破戒の中世

松尾剛次 著

法然、親鸞、道元、叡尊ら続々登場した祖師は何を救済しようとしたのか。"官僧・遁世僧"という独自の視点から解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 官僧と遁世僧
  • 第2章 白衣と黒衣-袈裟の色のシンボリズム
  • 第3章 勧進の世紀
  • 第4章 非人救済
  • 第5章 葬送の論理-死者の救済
  • 第6章 女人救済
  • 第7章 鎌倉新仏教の思想-新鸞と叡尊
  • 第8章 中世都市の成立と「個」の自覚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉新仏教の誕生 : 勧進・穢れ・破戒の中世
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ カマクラ シンブッキョウ ノ タンジョウ
書名別名 Kamakura shinbukkyo no tanjo
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1995.10
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 406149273X
NCID BN13313966
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全国書誌番号
96015651
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言語 日本語
出版国 日本
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