日本語論究  4 (言語の変容)

名古屋・ことばのつどい編集委員会 編

[目次]

  • 源氏物語と絵巻詞書の語彙-比較語彙論的考察試案-
  • ギュツラフ訳『約翰福音之傅』とTerm question
  • 単純さと複雑さの相生-原語から見た意訳と音訳-
  • 文末の「〜コトダロウ」における「コト」の意味分析-「ダロウ」に「コト」が付くことによる意味の変容-
  • 対格の意味特性に関する覚書
  • 連体名詞句における限定的修飾と非限定的修飾-階層、テンスの変容-
  • 言語変化としての「接着」-付論・言語資料としての言語地図-
  • 物の流れと語形の伝播-紀伊半島のアルとオルの場合-
  • 「文書主義」の概念と日本語表記の成立について
  • 図書寮本類聚名義抄に見える漢数字の注記について
  • 法華経訓読における助動詞ケリの変遷-「気づき」の意味はいつまで理解されていたか-
  • 「ん」と「ン」との関係-中世初期の片仮名文献における-
  • 和製漢語化に伴う和語の漢字表記への影響-「目標」から「目印」へ-

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語論究
著作者等 名古屋ことばのつどい編集委員会
書名ヨミ ニホンゴ ロンキュウ
書名別名 言語の変容

Nihongo ronkyu
シリーズ名 研究叢書 171
巻冊次 4 (言語の変容)
出版元 和泉書院
刊行年月 1995.9
ページ数 241, 130p
大きさ 22cm
ISBN 4870887495
NCID BN13171872
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96013272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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