國文學 : 解釈と教材の研究  32(4)(465)

學燈社 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 1 (3) 1956.07~54 (10) (通号: 788) 2009.07;本タイトル等は最新号による;1巻1号 (昭和31年5月)-16巻12号 (昭和46年9月) ; 16巻13号 = 222号 (昭和46年10月)-54巻10号 = 788号 (平成21年7月号);以後休刊;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 日本の古典名文名場面100選 / 久保田淳 編. 神野志隆光 他 / p8~207<2816851>
  • 古事記 尾津の前の一つ松の許に到りまし / 神野志隆光 / p8~9
  • 日本書紀 十一月の庚辰の朔壬午に、留守官 / 神野志隆光 / p10~11
  • 古語拾遺 又、天鈿女命をして、真辟の葛を / 出雲路修 / p12~13
  • 風土記 大伴の狭手彦の連、発船して任那 / 出雲路修 / p14~15
  • 日本霊異記 山に入りて菜を採むときに、見れ / 出雲路修 / p16~17
  • 竹取物語 天人の中に持たせたる箱あり。天 / 堀内秀晃 / p18~19
  • 伊勢物語24段 昔、男、片田舎に住みけり。男、宮 / 鈴木日出男 / p20~21
  • 伊勢物語82段 狩はねむごろにもせで、酒をのみ / 鈴木日出男 / p22~23
  • 大和物語 これを見てよく見まほしさに、「こ / 雨海博洋 / p24~25
  • 宇津保物語 かくて、このてらには、けふのい / 藤井貞和 / p26~27
  • 落窪物語 「いとむとくなるわざかな」「いま / 藤井貞和 / p28~29
  • 源氏物語 夕顔 八月十五夜、隈なき月影、隙多か / 菊田茂男 / p30~31
  • 源氏物語 野分 南の殿にも、前栽つくろはせたま / 菊田茂男 / p32~33
  • 源氏物語 若菜下 右の大殿の四郎君、大将殿の三郎 / 菊田茂男 / p34~35
  • 源氏物語 橋姫 あなたに通ふべかめる透垣の戸を / 大朝雄二 / p36~37
  • 源氏物語 手習 昔の山里よりは水の音もなごやか / 大朝雄二 / p38~39
  • 狭衣物語 つくづくと沖の方をみやれば、空 / 大槻修 / p40~41
  • 浜松中納言物語 千々にわかる、御心も、唐国の御 / 池田利夫 / p42~43
  • 住吉物語 中将はならはぬ旅なれば、白くい / 三角洋一 / p44~45
  • 堤中納言物語 右馬の佐み給ひて、『いとめづらか / 大槻修 / p46~47
  • 栄花物語 かかるほどに、前斎宮のぼらせ給 / 竹鼻績 / p48~49
  • 大鏡 あはれなることは、おりおはしま / 竹鼻績 / p50~51
  • 今鏡 いとやさしくきこえ侍りし事はい / 佐藤敏彦 / p52~53
  • 陸奥話記 官軍傷き死す者多し。武則軍士 / 後藤昭雄 / p54~55
  • 今昔物語集 四(24) 今昔、西天竺ニ龍樹菩薩ト申ス聖 / 小峯和明 / p56~57
  • 今昔物語集 十(36) 其後、此ノ男共ノ云ク、「此ノ嫗ハ / 小峯和明 / p58~59
  • 今昔物語集 十九(5) 家ニ行タルニ、此ノ人ニ不値ズシ / 小峯和明 / p60~61
  • 古本説話集 明け暮るるも、静心なきほどに、辛 / 雨海博洋 / p62~63
  • 土佐日記 かくて漕ぎゆくまにまに、海のほ / 堀内秀晃 / p64~65
  • 蜻蛉日記 (上巻) 三月ばかり、ここに渡りたる程に / 今西祐一郎 / p66~67
  • 蜻蛉日記 (中巻) 明けぬといふなれば、やがて御堂 / 今西祐一郎 / p68~69
  • 和泉式部日記 この手習のやうに書きゐたるをや / 伊藤博 / p70~71
  • 紫式部日記 御前の池に、水鳥どもの日々にお / 伊藤博 / p72~73
  • 枕草子 9段 暗うなりて、もの食はせたれど食 / 稲賀敬二 / p74~75
  • 枕草子 43段 虫は、鈴虫。ひぐらし。蝶。松虫 / 稲賀敬二 / p76~77
  • 枕草子 200段 野分のまたの日こそ、いみじうあ / 稲賀敬二 / p78~79
  • 更級日記 かくのみ思ひくんじたるを、「心も / 津本信博 / p80~81
  • 讃岐典侍日記 とり入れて見れば、「院より『三位 / 津本信博 / p82~83
  • 本朝文粋 予行年漸く五旬に垂むとして、適 / 後藤昭雄 / p84~85
  • 松浦宮物語 やをら簾垂のひまより見るに、け / 池田利夫 / p86~87
  • 三人法師 しばらく心を取りなほし、この幼 / 三角洋一 / p88~89
  • 愚管抄 信西ハカザドリテ左衛門尉師光右 / 栃木孝惟 / p90~91
  • 増鏡 このおはします所は、人離れ里遠 / 佐藤敏彦 / p92~93
  • 保元物語 為朝は七尺計なる男の、目角二つ / 栃木孝惟 / p94~95
  • 平治物語 光頼卿、「こはいかに、天気なれば / 久保田淳 / p96~97
  • 平家物語 巻七 蔭摩守の給ひけるは、「年来申承は / 梶原正昭 / p98~99
  • 平家物語 巻九 今井四郎只一騎、五十騎ばかりが / 梶原正昭 / p100~101
  • 平家物語 灌頂巻 西の山のふもとに一宇の御堂あり / 梶原正昭 / p102~103
  • 承久記 両方ニ死者多、御方三十五騎、判 / 久保田淳 / p104~105
  • 太平記 巻二 阿新は竹原の中に隠れながら、今 / 長谷川端 / p106~107
  • 太平記 巻三十五 ある時、徳宗領に沙汰出で来て、地 / 長谷川端 / p108~109
  • 曽我物語 かくて出けるが、「いざや、今一度 / 徳江元正 / p110~111
  • 義経記 弁慶は黒糸縅の鎧に、裾金物の白 / 徳江元正 / p112~113
  • 古事談 顕基中納言は、後一条院の寵臣な / 藤本徳明 / p114~115
  • 発心集 しばしは二人云ひ合はせつつ泳ぎ / 山本昭全 / p116~117
  • 宇治拾遺物語 是も今は昔、越後国より鮭を馬に / 藤本徳明 / p118~119
  • 閑居友 昔、空也上人、山の中におはしけ / 小島孝之 / p120~121
  • 十訓抄 能因入道、いよのかみさねつなに / 小林保治 / p122~123
  • 古今著聞集 御使再三に及びければ、さのみは / 小林保治 / p124~125
  • 沙石集 同国(武蔵国)に俗ありけり。鎮 / 小島孝之 / p126~127
  • 方丈記 去安元三年四月廿八日かとよ。風 / 山田昭全 / p128~129
  • 徒然草 38段 名利に使はれて、閑かなる暇なく / 三木紀人 / p130~131
  • 徒然草 60段 真乗院に盛親僧都とて、やんごと / 三木紀人 / p132~133
  • 徒然草 137段 何となく葵かけわたしてなまめか / 三木紀人 / p134~135
  • 海道記 ある家の柱に、中御門中納言(宗 / 祐野隆三 / p136~137
  • 東関紀行 田子の浦にうち出でて、富士のた / 祐野隆三 / p138~139
  • 弁内侍日記 正月十五日、月いと面白きに、中 / 岩佐美代子 / p140~141
  • とはずがたり 火ともす程よりは、ことの外に近 / 岩佐美代子 / p142~143
  • 老のくりごと いかなる岩のはざま、苔の莚にも / 鶴崎裕雄 / p144~145
  • 筑紫道記 かつらがたなどを過ぎつ、香椎宮 / 鶴崎裕雄 / p146~147
  • 頼政 〓げにや遠国にて聞き及びにし宇 / 中村格 / p148~149
  • 松風 〓三瀬川、絶えぬ涙の憂き瀬にも / 中村格 / p150~151
  • 自然居士 「あら腹立ちやさりながら、衣に恐 / 中村格 / p152~153
  • 素袍落 「また伯父御も伯父御でござる。あ / 田口和夫 / p154~155
  • 花子 暫くまどろうたれば。鳥がこかこ / 田口和夫 / p156~157
  • 大織冠 かねて見をきたりし事なれば、迷 / 麻原美子 / p158~159
  • 竹斎 又惑方の鍛冶が一人有けるが、眼 / 白倉一由 / p160~161
  • 好色一代男 是を一門中より道ならぬ事とて見 / 檜谷昭彦 / p162~163
  • 好色五人女 お七しらけてはしり寄、「こなたを / 檜谷昭彦 / p164~165
  • 好色一代女 せめては後の世の願ひこそ真言な / 白倉一由 / p166~167
  • 雨月物語 白峯 時に峯谷ゆすり動きて、風叢林を / 長島弘明 / p168~169
  • 雨月物語 青頭巾 一とせ速くたちて、むかふ年の冬 / 長島弘明 / p170~171
  • 金々先生栄花夢 金々先生北国のあそびもしつくし / 小池正胤 / p172~173
  • 傾城買四十八手 考ればかんがへる程、今まで葉手 / 小池正胤 / p174~175
  • 東海道中膝栗毛 「どふだ弥次さん、まだいきてゐる / 内田保広 / p176~177
  • 浮世風呂 「ヲヽ、ヲヽ、兄さんも強い。…… / 内田保広 / p178~179
  • 南総里見八犬伝 さる程に、犬塚信乃は、侮がたき / 徳田武 / p180~181
  • 春色梅児誉美 これはさておき、丹次郎が宅の障 / 徳田武 / p182~183
  • おくのほそ道 江山水陸の風光数を尽して、今象 / 森川昭 / p184~185
  • 新花摘 あやしくおどろしけれど、むねう / 森川昭 / p186~187
  • うひ山ふみ 然はあれども、まづかの学のしな / 揖斐高 / p188~189
  • 折たく柴の記 これよりさき、三月十八日に、市 / 揖斐高 / p190~191
  • 蘭東事始 其頃は、デの、ヘットの、又、ア / 揖斐高 / p192~193
  • さんせう大夫 いたはしや母上は、明くればつし / 麻原美子 / p194~195
  • 曽根崎心中 「さて話すことが有る。これの初が / 諏訪春雄 / p196~197
  • 心中天の網島 門送りさへそこ[ソコ]に敷居も越す / 諏訪春雄 / p198~199
  • 仮名手本忠臣蔵 聞くに驚き、両人刀おつ取り。弓 / 原道生 / p200~201
  • 新版歌祭文 その間遅しと駆け入るお染。「逢ひ / 原道生 / p202~203
  • 東海道四谷怪談 ヤヽヽ、女が首を。打たねばなら / 古井戸秀夫 / p204~205
  • 勧進帳 「目に遮り、形あるものは切り給ふ / 古井戸秀夫 / p206~207
  • 巻末企画 古典文学 冒頭24選 古事記 土佐日記 竹取物語 伊勢物語 蜻蛉日記 和泉式部日記 枕草子 源氏物語 紫式部日記 更級日記 方丈記 愚管抄 平家物語 十六夜日記 とはずがたり 徒然草 神皇正統記 太平記 好色一代男 おくのほそ道 仮名手本忠臣蔵 浮世風呂 南総里見八犬伝 春色梅児誉美 / 久保田淳 / p208~222<2816808>

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 國文學 : 解釈と教材の研究
著作者等 学灯社
學燈社
書名ヨミ コクブンガク : カイシャク ト キョウザイ ノ ケンキュウ
書名別名 Kokubungaku : Kaishaku to kyozai no kenkyu
巻冊次 32(4)(465)
出版元 学燈社
刊行年月 1987-03
ページ数
大きさ 22cm
ISSN 04523016
NCID AN00089872
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全国書誌番号
00008518
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言語 日本語
出版国 日本
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