音と光

栗原嘉名芽 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一章 総説 / p1
  • 1 二つの大切な感覚 / p1
  • 2 視覚、聴覚の障害者 / p2
  • 3 感覚を刺激するもの / p6
  • 第二章 音波と光波 / p8
  • 4 音波と光波とのちがい(1) / p8
  • 5 音波と光波とのちがい(2) / p10
  • 6 音波や光波に共通な基本関係 / p14
  • 7 音波とはどんな波か / p16
  • 8 音波の伝わり方 / p18
  • 9 光波とはどんな波か / p22
  • 10 光波の伝わり方、速度の限界 / p25
  • 11 波の交錯と独立性の原理 / p27
  • 第三章 音の感覚と物理 / p29
  • 12 音感覚の三要素と音楽の三要素 / p29
  • 13 音感覚の三要索と物理 / p31
  • 14 音はどのように分類されるか / p36
  • 15 音程の感覚と物理 / p38
  • 16 協和の感覚と物理 / p40
  • 17 マスキングとは何か / p41
  • 18 方向知覚はどうして成り立つか / p42
  • 19 音波のエネルギーはどのように拡がるか / p45
  • 20 音波の反射、吸収、透過 / p46
  • 21 雷のゴロゴロは音の反射のためか / p49
  • 22 干渉と回折(音波、光波、電波の比較) / p51
  • 23 音波の伸び縮み(ドップラー効果) / p53
  • 24 音の科学と技術との関係 / p56
  • 25 建築と音響(1)(室外音の防止) / p57
  • 26 建築と音響(2)(反射音の功罪) / p58
  • 27 超音波とその応用 / p63
  • 28 録音の種類と応用 / p67
  • 第四章 光の感覚と物理 / p70
  • 29 光と物。光源のいろいろ / p70
  • 30 白い光と白い物体 / p72
  • 31 白色光と色光 / p73
  • 32 光の色とは何か / p76
  • 33 光の色の名前と波長 / p77
  • 34 色列と色環 / p79
  • 35 色感のふしぎ / p81
  • 36 網膜のはたらきと色盲 / p86
  • 37 色はどんなときに現われるか / p90
  • 38 物にはなぜ色があるか(1) / p93
  • 39 絵具を混ぜるとどうなるか / p95
  • 40 物にはなぜ色があるか(2) / p96
  • 41 染料と顔料とはどうちがうか / p99
  • 42 干渉による色のさまざま / p102
  • 43 回折による色のさまざま / p106
  • 44 散乱による色のさまざま / p111
  • 45 光のエネルギーはどんなはたらきをするか / p115
  • 46 照明用語の意味と実例 / p118
  • 47 色温度とは何か / p121
  • 48 視覚の特性と類似事項 / p123
  • 49 光波の伸び縮み(ドップラー効果) / p129
  • 50 紫外線とその応用 / p130
  • 51 赤外線とその応用 / p133
  • 52 光量子とは何か / p135
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 音と光
著作者等 栗原 嘉名芽
書名ヨミ オト ト ヒカリ
書名別名 Oto to hikari
シリーズ名 科学知識文庫 ; 第5
出版元 学芸図書
刊行年月 1952
ページ数 136p
大きさ 19cm
NCID BA86709922
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20821232
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言語 日本語
出版国 日本
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