よぼういがく  27(6)

日本予防医学協会

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 29 (7) 1999.07~36 (別冊) 2006.06;本タイトル等は最新号による;欠番: 17巻10号 (1987年10月) 大きさの変更あり;[1巻1号]-36巻3号 (2006年3月), 36巻別冊 (2006年6月);以後廃刊

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 健康管理におけるリスクマネージメント / / p3~80
  • I 産業医療をめぐる医療訴訟の実例 / 中村十念 / p3~15
  • はじめに / / p3~3
  • 1. ある医療訴訟の経過 / / p3~4
  • 2. 訴訟の争点 / / p5~9
  • 3. 医療訴訟の特徴 / / p9~9
  • 4. 産業医療のリスク / / p10~12
  • 1) 責任範囲の拡大 / / p10~11
  • 2) 産業医の責任 / / p11~11
  • 3) サポート体制の不備 / / p12~12
  • おわりに / / p12~13
  • 討議 / / p14~15
  • II 健康管理における企業の法的責任 / 野邊寛太郎 / p16~32
  • はじめに / / p16~17
  • 1. 法の求める産業医の役割 / / p17~23
  • 1) 労働安全衛生法がつくられた目的 / / p17~18
  • 2) 日本の医療訴訟 / / p18~19
  • 3) 産業医療と産業医の責任範囲 / / p20~23
  • 2. 定期健康診断と健康診断医及び企業の責任 / / p23~26
  • 3. 判例から考える / / p26~27
  • 討議 / / p28~32
  • III 組織における責任体制を考える / 信友浩一 / p33~43
  • はじめに / / p33~34
  • 1. リスクマネージメントに取り組む前に / / p35~36
  • 1) 2つの前提を周知させる / / p35~36
  • 2) 「リスク」とは何か / / p36~36
  • 2. リスクマネージメントの目標 / / p36~38
  • 3. リスクマネージメントの方法 / / p38~41
  • 1) 上位目標のために / / p38~40
  • 2) 下位目標のために / / p40~41
  • 4. 医療事故の責任体制 / / p41~42
  • 5. リスクマネージメントで行うこと / / p42~43
  • IV "メディカルリスクマネージメント"の考え方 / 鮎澤純子 / p45~80
  • はじめに / / p45~46
  • 1. メディカルリスクマネージメントの取り組みのきっかけ / / p46~50
  • 1) 医療訴訟の体験と海外から得たノウハウ / / p46~47
  • 2) 時代の変化 / / p47~50
  • 2. リスクマネージメントとは何か / / p50~52
  • 3. アメリカにおけるメディカルリスクマネージメント / / p52~64
  • 1) アメリカにおける考え方 / / p52~53
  • 2) メディカルリスクマネージメントの実例 / / p54~58
  • 3) 過誤予防のポイント / / p58~59
  • 4) 訴訟予防のポイント / / p59~64
  • 4. 関連診療所における実例 / / p64~65
  • 5. 産業医療への応用例 / / p65~69
  • 1) 産業医療におけるリスクマネージメントのチェックポイント / / p65~66
  • 2) 定期健康診断 / / p66~69
  • まとめ / / p69~69
  • 討議 / / p70~76

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 よぼういがく
著作者等 日本予防医学協会
書名ヨミ ヨボウ イガク
巻冊次 27(6)
出版元 日本予防医学協会
刊行年月 1997-06
ページ数
大きさ 30cm
ISSN 02864789
NCID AN00216368
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00038382
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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