精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  36(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • KI-1 強迫心性を有する不安神経症症例 / 豊原利樹
  • 岩崎徹也 / p273~275
  • KI-2 面接以外に電話への配慮も必要となった自己愛パーソナリティー障害の症例 / 赤塚英則
  • 狩野力八郎 / p275~277
  • I-1 ある自己愛的な赤面恐怖の青年の治療終結--自分をはげます能力 / 桜井昭彦 / p278~280
  • I-2 自己愛人格障害の治療(2)「エディプス・コンプレックス」に対抗した「アテナ・コンプレックス」-「双子転移的」状況で体験された「投影性逆同一視」 / 木下悦子 / p280~282
  • I-3 自己と出会い対象と出会う治療環境--情緒的な自己感による交流が可能になるまで / 大野裕 / p282~284
  • I-4 集団感化と引きこもりについて:自己心理学的考察 / 舘哲朗 / p285~287
  • KII-1 Paranoid Personalityに基づいて不安障害・身体表現性障害が見られた一例 / 鈴木瑞美
  • 成田善弘 / p288~289
  • KII-2 父親への罪悪感をめぐって--過呼吸発作への不安を訴えた女性 / 香山隆太
  • 小倉清 / p290~292
  • II-1 治療者の態度について / 是恒正達 / p293~295
  • II-2 依存を巡る徹底操作の過程--"甘える"ことが出来ない女性の精神療法 / 柴田滋文 / p295~297
  • II-3 「自分の人生がなかった」青年について--エディプスのとば口、原光景、分割をめぐって / 藤山直樹 / p297~299
  • II-4 ある抑うつ的女性の治療における二者関係と三者関係 / 鈴木龍 / p299~301
  • KIII-1 赤面恐怖の男子青年の心理療法過程 / 辻井正次
  • 牛島定信 / p302~304
  • KIII-2 転換症状、行動化を示したあと豊富な夢を語るようになった症例 / 由利佳代
  • 衣笠隆幸 / p304~306
  • III-1 ある不潔恐怖症女性ケースの女性性障害--肛門期サディズムの抑圧による父親の理想化を巡って / 中川慎一郎 / p307~309
  • III-2 不安神経症の一例における制御不能不安について / 市田勝 / p309~311
  • III-3 ある飛行機恐怖症者の「もどれない不安」について / 平島奈津子 / p311~313
  • III-4 巻き込み型ヒステリーの精神分析 / 奥村満佐子 / p313~315
  • KIV-1 症状行動に対するチーム・アプローチ / 後藤晶子
  • 福井敏 / p316~318
  • KIV-2 心理的教養の育成を重視した精神分析的精神療法過程--治療場面での反復強迫と新しい態度可能性としてのagierenの解釈 / 加藤里美
  • 西園昌久 / p318~320
  • IV-1 治療者が去勢されてゆく過程--逆転移とその治療への影響 / 高野佳也 / p321~323
  • IV-2 治療者の理解と患者の現実 / 門田一法 / p323~325
  • IV-3 "恋愛転移"を解消したいと希望する重症対人恐怖症の女性患者 / 米倉五郎 / p326~328
  • IV-4 個人精神療法への導入に際して必要な家庭環境とは何か:精神分析理論と親ガイダンスの応用から / 皆川邦直 / p328~330
  • V-1 家庭内暴力と逆転移 / 川谷大治 / p331~333
  • V-2 逆転移を患者に伝えたら / 権成鉉 / p333~335
  • V-3 治療者の迫害的不安に支配された難治例について / 岡本万里子 / p336~338
  • V-4 治療者自身の<よい体験>の発見--精神病院外来でのスキゾイド患者の治療を通して / 服部正康 / p338~340
  • V-5 治療者が自己対象としての自分に気づくとき / 白波瀬丈一郎 / p340~342
  • V-6 摂食障害にみられた治療の経過 / 堤啓 / p343~345
  • V-7 青年期境界例の退院とその後の治療過程について / 松原公護 / p345~347
  • S-1 難治症例と逆転移 / 衣笠隆幸 / p348~350
  • S-2 逆転移、患者を理解し育むもの--特にOedipus loveをめぐって / 佐野直哉 / p350~352
  • S-3 治療の行き詰まりとその打開--偽りの自己の視点から / 館直彦 / p353~355
  • S-4 難治症例と逆転移--つながることと別れること / 福井敏
  • 堀川公平
  • 成田善弘 / p355~357
  • KV-1 入院治療、家族介入、さらには個人精神療法へ--摂食障害の治療経験から / 小野和哉
  • 下坂幸三 / p358~360
  • KV-2 境界パーソナリティ障害の転移性行動化--倒錯した性愛空想を中心に / 千葉令子
  • 小此木啓吾 / p360~362
  • KV-3 治療過程における「ピント合わせ」をめぐって / 清野ななみ
  • 丸田俊彦 / p362~364
  • VI-1 治療中断と再開を繰り返す思春期症例の精神療法過程における「再開であって再開でない」治療構造の意義 / 浅田護 / p365~367
  • VI-2 入院治療--一人で患者を抱える危険 / 良田麗明
  • 鈴木寿治
  • 伊藤洸
  • 武田專 / p367~369
  • VI-3 あいまいに見え隠れする行動化について--器質的な問題を持った摂食障害患者の入院治療を通して / 池田政俊 / p369~371
  • Y-1 シゾイドパーソナリティの中年女性の終結例 / 佐伯喜和子 / p372~374
  • KVI-1 強迫神経症状を呈する子供の治療に訪れた自らも強迫神経症状に悩む母親との面談経過--母親の万能感の追及対象としての子供の事例 / 深田茂
  • 深津千賀子 / p375~377
  • KVI-2 境界例と診断された女性の行動化と移行対象について / 大辻進三
  • 坂口信貴 / p377~379
  • VII-1 母親がにせものだと訴える6歳の男の子の母親面接過程 / 生地新
  • 林博史
  • 森岡由起子 / p380~382
  • VII-2 言語化されない解釈の効用と、治療構造の設定の変更に関する一考察--夜驚症男児の症例を通して / 塙美由貴 / p382~384
  • VII-3 前思春期女子の発達課題と対象喪失 / 松森基子 / p384~386
  • VII-4 強迫神経症の一例 / 丸山公男 / p387~389
  • Y-2 子どもを虐待する境界人格の母親との精神療法--個人精神療法と母親面接のはざまで / 深津千賀子 / p390~392
  • KVII-1 "精神遅滞"として紹介された境界例の治療--"実母に見捨てられた小学時代"を卒業できた患者 / 連理貴司
  • 中村留貴子 / p393~395
  • KVII-2 エイズ恐怖症の終結例 / 矢野栄一
  • 中久喜雅文 / p395~397
  • KVII-3 ある心身症女性の夢にみる迫害不安の変遷について / 東中園聡
  • 佐野直哉 / p397~399
  • VIII-1 退行という概念はいまだ精神分析的治療に必要なのだろうか--『退行』と『転移』の両眼視 / 松木邦裕 / p400~402
  • VIII-2 依存と主観的距離をめぐって--面接中立ち続けた女性患者の精神療法を通して / 阿比野宏 / p402~404
  • VIII-3 境界分裂病と胎生期の再構成(1) / 中野幹三 / p405~407
  • Y-3 母親と相互無境界融合関係にあった自己愛患者--いかにしてエンパシーを用い、何をどのように映し返すか / 堀史朗 / p408~410
  • KVIII-1 ある摂食障害患者における病的人格構造について / 白峰克彦
  • 辻悟 / p411~413
  • KVIII-2 自己処罰行為を繰り返す研究開発者の精神療法 / 箕輪尚子
  • 馬場禮子 / p413~415
  • KVIII-3 全生活史健忘の一症例--患者と私、そしてスーパーバイザー / 諸江健二
  • 奥村満佐子 / p415~417
  • IX-1 「過食症」と「偽りの自己」の精神療法--転移・逆転移という視点から / 水俣健一 / p418~420
  • IX-2 ある過食症者の治療経験……壊れるのが怖いからつくらない / 佐久間友則 / p420~422
  • IX-3 長期未治療摂食障害患者の精神療法過程--情緒・夢を身体の中に回復するまで / 西園マーハ文 / p423~425
  • T-1 「とらわれ」の精神力動--心気症をめぐって / 中久喜雅文
  • 牛島定信 / p426~428
  • KIX-1 こだわりの溶融へ向けて--カウンセリングから心理療法へ / 鈴木淑元
  • 鑪幹八郎 / p429~431
  • KIX-2 『腫れ物』を見つめつつ、患者との関係性が変わって行く過程--『治療的沈黙』を経て、『包み紙』の中の真の自己へ / 重田理佐
  • 北山修 / p431~433
  • KIX-3 視線恐怖の精神療法から--「触らぬ神にたたりなし」の世界からの脱出 / 鈴村俊介
  • 乾吉佑 / p434~436
  • X-1 精神病様症状を持つSchizoid Personalityの治療過程と治療者の機能 / 福本修 / p437~439
  • X-2 行動化から自己の統合へ--containmentの観点からの考察 / 菊地孝則 / p439~441
  • X-3 ある境界例患者における陽性転移の分析 / 満岡義敬 / p442~444
  • T-2 「自分」と呼ばれるもの / 北山修
  • 鑪幹八郎 / p445~447

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis
巻冊次 36(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1992-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
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言語 日本語
出版国 日本
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