精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  32(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • I-1 転移からの脱出--ある境界例の治療から / 川谷大治 / p233~235
  • I-2 境界例患者におけるエディプス / 満岡義敬 / p235~237
  • I-3 予測する能力の発達について--境界例の精神療法 / 狩野力八郎 / p237~239
  • I-4 思春期境界例とその逆転移認識の変遷--Reversible perspective(Bion,W.R.より) / 権威鉉 / p240~242
  • I-5 精神病的人格におけるマゾヒスチックな対象関係 / 磯田雄二郎 / p242~244
  • I-6 逆転移について--全体状況としての逆転移 / 松木邦裕 / p244~246
  • II-1 自己愛性転移の観点から見た神経症患者の治療 / 新田信也 / p247~249
  • II-2 自己愛パーソナリティ障害の一例の治療過程--逆転移の考察を中心として / 松原公護 / p249~251
  • II-3 共感不全と逆転移--自己愛人格障害患者の治療中断をめぐって / 館直彦 / p251~253
  • II-4 対象支配と逆転移 / 河野正明 / p254~255
  • II-5 治療者が逆転移を起こすとき--エディプス葛藤の処理をめぐって / 上妻剛三 / p256~258
  • II-6 尾を引いた、患者に対する初期の印象について / 賀陽濟 / p258~260
  • II-7 逆転移のスーパービジョン / 奥村満佐子 / p260~262
  • III-1 シゾイドパーソナリティーの青年の一症例--夢見る夢男と現実をめぐって / 木谷秀勝
  • 北山修 / p263~264
  • IV-1 難治性ヒステリーの治療について / 植村彰 / p265~266
  • IV-2 境界例の入院治療における代理自我の意義 / 良田麗明 / p267~269
  • IV-3 精神科面接におけるビデオ記録の意義について / 橋本和幸 / p269~271
  • IV-4 「ストーリーを読む」ことと「構成」について / 渡辺智英夫 / p271~274
  • IV-5 家族療法における逆転移 / 阪本良男 / p274~275
  • V-1 ハンディキャップを持つ思春期患者に対する精神療法--「障害者の私」をめぐって / 白波瀬丈一郎
  • 成田善弘 / p277~279
  • V-2 患者をみつけること / 吉田光男
  • 小倉清 / p279~281
  • V-3 隠れ身を越えた治療者の態度が転機となった治療過程 / 平島奈津子
  • 岩崎徹也 / p281~283
  • V-4 成功すると自殺を繰り返す一症例 / 古賀靖彦
  • 皆川邦直 / p284~286
  • VI-1 Anorexia nervosaの入院精神療法過程--治療者が内面に目を奪われる時、そしてそれに気付く時 / 澤原光彦
  • 狩野力八郎 / p289~291
  • VII-1 早期幼児自閉症(カナータイプ)と診断された児童との20年間の精神療法--その治療機序の分析 / 乾吉佑 / p291~293
  • VII-2 Schizoid的な特徴を示す境界児童の遊戯療法過程 / 松森基子
  • 林竜介 / p293~295
  • VII-3 「二人で一人」から「一人で一人」へ--一卵性双生児の分離個体化過程 / 浜田庸子 / p296~298
  • VII-4 母親-乳幼児治療の試み / 渡辺久子 / p298~300
  • VII-5 母性障害における世代間伝達とその治療 / 深津千賀子
  • 小此木啓吾 / p300~302
  • VIII-1 摂食障害の治療経験から学んだもの<自我の統合を助ける技法について> / 加藤志ほ子
  • 牛島定信 / p303~305
  • IX-1 「世話役」人格の治療の一側面--劇化 / 北山修 / p305~307
  • IX-2 フロイトにおける「陰性治療反応」 / 小林和 / p307~309
  • IX-3 コンサルテーション・リエゾン活動の実際--手術を要する精神科患者さんのケアについて / 武田修 / p309~311
  • IX-4 今日も生きさせてくれてありがとう--臨死患者のリエゾン-コンサルテーション / 神庭靖子
  • 皆川邦直 / p312~314
  • IX-5 身障者の心理--その境界例的病像の由来 / 菊地孝則 / p314~316
  • X-1 治療者の逆転移により、秘密を持てるようになった対人恐怖の一例 / 清川雅充
  • 下坂幸三 / p317~318
  • XI-1 男根的女性像を語る摂食障害の一例--女性性確立過程における受身性の受容をめぐって / 小木曾洋三 / p319~321
  • XI-2 仕事に打ち込んできたある中年女性の虚しさと惑い / 生地新 / p321~323
  • XI-3 解釈の過程に関する一考察 / 是恒正達 / p323~325
  • XI-4 強迫神経症の治療終結に向けての治療的工夫 / 門田一法 / p325~327
  • XI-5 症状の多元決定性と分析の終結可能性--書痙の分析を通して / 小川豊昭 / p328~330
  • S-1 定義、概念、歴史 / 小此木啓吾 / p331~333
  • S-2 ライフサイクルと逆転移 / 大橋一恵 / p334~336
  • S-3 活用できる逆転移 / 皆川邦直 / p336~338
  • S-4 治療対象と逆転移 / 小倉清 / p338~339

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis
巻冊次 32(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1988-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想