マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌  (237)

国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 349) 1998.01~;本タイトル等は最新号による;タイトル関連情報変遷: ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌 (354号-375号);[1号]-;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本マスコミ市民会議 (-318号)→ マスコミ情報センター (319号-355号)→ マスコミ市民 (356号-442号);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • ジャーナリズムの腐敗と衰退--情報利益追及主義が新聞を滅ぼす / 山下弘三 / p2~13
  • 集中排除原則と規制緩和措置の矛盾--一九八八年放送法改正案の現状追認と省令委任 / 服部孝章 / p14~23
  • ジャーナリストの眼 言論規制への認識を欠く放送法「改正」にみる危険な兆候 / 榎 / p24~27
  • マスコミ現場から 政治部記者の取材と生活 / 山本武二 / p50~57
  • 中東報道を読む--報道の"落とし穴" / 奈良本英佑 / p58~65
  • 高校社会科「解体」劇とマスコミ(2) / 高嶋伸欣 / p68~75
  • 戦争とジャーナリズム--世界第3位-突出する日本軍事費 / 茶本繁正 / p76~83
  • 新聞と戦争--京大・滝川事件 / 高梨正樹 / p84~89
  • マスコミ日記--開示請求の除外を各省庁の自由裁量にした個人情報法案は「真の保護」となるのか--神奈川県警による共産党幹部宅盗聴事件の付審判請求を東京地裁が非常識な解釈--『虫けらの魂』の著者が秋田博の利益を秋田魁など報道三社で山分けしたと告発--朝日新聞静岡支局ピース缶時限爆弾事件への社説と必要なジャーナリズムの連帯--"放送の自由"への侵害を秘める放送法制改定案の放送番組審議機関の規制強化--抜け穴だらけのインサイダー取引規制強化の法改定案と一言も発言しない大新聞--東芝機械"ココム違反事件"の本質的な因果関係に対する判断を回避した東京地裁--キャスターを降ろされた中村敦夫氏の発言に菅原文太氏が共感の鋭いテレビ批評 / 青木貞伸 / p36~49
  • 市民のひろば / 吉野健司
  • 蓮坊公爾
  • 中村守
  • 大友りよ
  • 宮嶋實理
  • 佐々木英之
  • 内田真樹
  • 曽我欽也 / p28~35
  • 記者のメモ帖 / / p66~67
  • ある独白 / Y / p90~90

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌
著作者等 マスコミ市民フォーラム
マスコミ市民編集部
マスコミ情報センター
日本マスコミ市民会議
書名ヨミ マスコミ シミン : ジャーナリスト ト シミン オ ムスブ ジョウホウシ
書名別名 ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌

月刊マスコミ市民
巻冊次 (237)
出版元 アストラ
マスコミ市民フォーラム
刊行年月 1988-06
ページ数
大きさ 21cm
全国書誌番号
00022524
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言語 日本語
出版国 日本
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