ホルモンと臨床  37秋季増刊号

医学の世界社

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (3) 1953.08~;本タイトル等は最新号による

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 甲状腺学の進歩'89 / 長瀧重信 / ~5,7~17,19~31,33~41,43~49,51~75,77~81,83~85,87~87,89~113,115~128,129~137,139~139,141~143,145~153,155~167,169~175,177~191,193~203,205~227,229~237
  • はじめに / 長瀧重信 / p5~5
  • 甲状腺学の将来 / 長瀧重信 / p7~10
  • 受賞講演 三宅賞 甲状腺腫瘍 病態の解明と診断・治療法の開発 / 藤本吉秀 / p11~17
  • 受賞講演 七條賞 T₃優位型バセドウ病(T₃-predominant Graves' disease)の発見とその後の追求 / 高松順太 / p19~30
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 はじめに / 長瀧重信 / p33~34
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 TBG異常症の遺伝子解析 / 森祐一 / p35~41
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 多内分泌腺腫瘍症2A型(MEN 2A)の原因遺伝子について / 三木哲郎 / p43~49
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 遺伝子工学的手法を用いたヒト甲状腺刺激ホルモン(Thyroid Stimulating Hormon
  • TSH)の発現系とその医学への応用 / 林崎良英 / p51~58
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 cDNAクローニングによるTSHレセプターの構造解明 / 吉田正 / p59~68
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 バセドウ病自己抗体および単クローン性TSH受容体抗体により単離されたTSH結合能を有するcDNAクローン 遺伝子構造と制御 / 磯崎収 / p69~75
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 ヒトTPO geneのクローニングおよびその調節機構 / 平湯秀司 / p77~81
  • I. 甲状腺分野の分子生物学的研究 まとめ / 松井信夫 / p83~85
  • II. プレナリーセッション はじめに / 宮井潔 / p89~90
  • II. プレナリーセッション ヒトTSHβ遺伝子の構造解析 / 巽圭太 / p91~98
  • II. プレナリーセッション 遺伝子工学的手法によるTSH受容体の構造分析の試み / 松下庸次 / p99~104
  • II. プレナリーセッション 抗c-erb A/T₃受容体抗体を用いたT₃受容体のT₃結合領域の検討 / 田上哲也 / p105~113
  • II. プレナリーセッション ヒト甲状腺ペルオキシダーゼ(TPO)遺伝子発現に及ぼすインターフェロン-γ(IFN-γ)の影響 / 芦沢潔人 / p115~120
  • II. プレナリーセッション ヒト甲状腺細胞におけるラスがん遺伝子の発現と遺伝子産物p21の機能に関する研究 / 阿部好文 / p121~128
  • II. プレナリーセッション 実験的甲状腺腫瘍細胞(FRTL-T)におけるTSH応答性の変化 / 遠藤登代志 / p129~134
  • II. プレナリーセッション まとめ / 近藤洋一 / p135~137
  • III. バセドウ病の治療 はじめに / 隈寛二 / p141~143
  • III. バセドウ病の治療 日本におけるバセドウ病の治療--1988年アンケート調査 / 長瀧重信 / p145~153
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病治療におけるMMI 15mg単回投与法の臨床的検討 / 真尾泰生 / p155~162
  • III. バセドウ病の治療 難治性バセドウ病に対する「メルカゾール+T₃併用療法」の臨床的意義 / 秋山仁 / p163~167
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病の抗甲状腺剤治療におけるTSHレセプター抗体価の長期経過について / 藤平隆司 / p169~175
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病アイソトープ治療後のTSH作用阻害型抗体について / 原義人 / p177~184
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病の外科治療成績 / 菅谷昭 / p185~191
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病術後再発に対する再手術 / 佐々木純 / p193~203
  • III. バセドウ病の治療 抗甲状腺剤による無顆粒球症に関する検討 / 河中正裕 / p205~208
  • III. バセドウ病の治療 バセドウ病再発予知因子の検討 / 岡村建 / p209~214
  • III. バセドウ病の治療 ¹²³I経口負荷3時間甲状腺摂取率を用いたT₃抑制試験によるバセドウ病寛解の判定--block and replace therapyによる成績 / 関根信夫 / p215~222
  • III. バセドウ病の治療 寛解予知指標としてのTBIIの正常化までの期間 / 上條桂一 / p223~227
  • III. バセドウ病の治療 治療直前の段階で短期抗甲状腺剤治療法によるバセドウ病の寛解と非寛解が予測できるか? / 高松順太 / p229~234
  • III. バセドウ病の治療 まとめ / 下田新一 / p235~237

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 ホルモンと臨床
著作者等 医学の世界社
書名ヨミ ホルモン ト リンショウ
巻冊次 37秋季増刊号
出版元 医学の世界社
刊行年月 1989-11
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 00457167
NCID AN00231838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00022416
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想