日本皮膚科学会雑誌 = The Japanese journal of dermatology  107(13)

日本皮膚科学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 67(1):1957.1-93(13):1983.12 ; 111(1):2001.1-;本タイトル等は最新号による;67巻1号-;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 会頭講演 黄色ブドウ球菌と皮膚との関わり / 荒田次郎 / p1551~1555
  • 特別講演 接触皮膚炎の免疫学 / 玉置邦彦 / p1556~1558
  • 特別講演 21世紀に向けてのメラニン生物学:基礎と臨床との接点,対応 / 神保孝一 / p1559~1566
  • 招請講演 腫瘍固有抗原ペプチドとT細胞認識 / 中山睿一 / p1567~1570
  • 招請講演 Fcレセプターとアレルギー / 高井俊行 / p1571~1577
  • 招請講演 遺伝子治療の現況と展望 / 高久史麿 / p1578~1581
  • 招請講演 らい予防法廃止への道 / 大谷藤郎 / p1582~1586
  • 招請講演 ヘルペスウイルスの研究の進展 / 新居志郎 / p1587~1592
  • 招請講演 単純ヘルペスウイルス感染症の免疫療法 / 藤沢幸夫 / p1593~1596
  • 招請講演 瘙痒伝達機序 / 遠山正彌 / p1597~1600
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー まとめ / 神崎保
  • 天谷雅行 / p1601~1601
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 電子顕微鏡:皮膚という場での有用性 / 多田譲治 / p1602~1605
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 組織培養:角化細胞培養と3次元再構築 / 白方裕司 / p1606~1607
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 機械的手技 / 宇宿一成 / p1608~1608
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 免疫学:抗体の持つ可能性と危険性--慢性蕁麻疹における抗IgE受容体自己抗体とその関連分子をモデルとして / 秀道広
  • 山本昇壯 / p1609~1612
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 分子生物学:天疱瘡病態解明のストラテジー / 天谷雅行 / p1613~1614
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー Linkage analysis:本法を用いた近年の遺伝性皮膚疾患遺伝子同定の進展,およびその一例としてのダリエ病遺伝子同定の進行状況について / 池田志斈 / p1615~1617
  • シンポジウムI:病態解明のストラテジー 情報 / 谷口芳記 / p1618~1619
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 まとめ / 城野昌義
  • 岩月啓氏 / p1620~1621
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 皮膚リンパ腫のPUVA療法 / 小林仁
  • 大河原章 / p1622~1624
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 菌状息肉症の免疫療法と放射線療法 / 磯田憲一
  • 水谷仁
  • 清水正之 / p1625~1627
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 皮膚のリンパ腫--多剤併用化学療法 / 長谷哲男 / p1628~1630
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 進行期のagressiveなT,Bリンパ腫の化学療法:予後分類と末梢T,NKリンパ腫の分類との関係 / 下山正徳 / p1631~1634
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 皮膚型ATLL:その診断と治療指針 / 城野昌義 / p1635~1636
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 くすぶり型および慢性型ATL患者に対する治療法の選択 / くすぶり型および慢性型ATL患者の治療指針に関する研究グループ / p1637~1639
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 皮膚Ki-1リンパ腫の治療 / 戸倉新樹 / p1640~1642
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 Epstein-Barrウイルス関連リンパ腫の診断と治療 / 岩月啓氏
  • 大塚幹夫 / p1643~1645
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 皮膚悪性リンパ腫に対するBRM療法の実際と展望 / 中山樹一郎 / p1646~1647
  • シンポジウムII:皮膚リンパ腫:診断と治療の標準化 遺伝子免疫による腫瘍免疫の誘導 / 佐藤由紀夫 / p1648~1650
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 まとめ / 斎田俊明
  • 山本明史 / p1651~1651
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 メラノーマの治療:進歩と課題 / 斎田俊明 / p1652~1653
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 外科療法の原則と最近の動向 / 鈴木正 / p1654~1657
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 術後補助療法とフォローアップの実際 / 山本明史 / p1658~1660
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 CDV療法とDAC-Tam療法 / 山崎直也 / p1661~1663
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 Sequential biochemoimmunmotherapy / 宇原久
  • 齋田俊明 / p1664~1666
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 高用量Interleukin 2の迅速静注による転移性悪性黒色腫の治療 / 前川直輝
  • 八代典子
  • 石井正光 / p1667~1668
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 局所温熱灌流併用化学療法 / 中山樹一郎 / p1669~1671
  • シンポジウムIII:メラノーマの治療:標準化と今後の展望 遺伝子治療の展望 / 影下登志郎
  • 小野友道
  • 水野正明
  • 吉田純
  • 松本和彦
  • 斎田俊明 / p1672~1673
  • シンポジウIV:Cutaneous vasculature and Its disease states まとめ / 真鍋俊明
  • 斉藤隆三
  • M.R.Pittelkow / p1674~1674
  • シンポジウムIV:Cutaneous vasculature and its disease states 血管障害による皮膚症状 / 斉藤隆三 / p1675~1676
  • シンポジウムIV:Cutaneous vasculature and its disease states 皮膚および全身性血管炎 / 真鍋俊明 / p1677~1679
  • シンポジウムIV:Cutaneous vasculature and its disease states 血管系腫瘍の診断と治療--とくに血管肉腫について / 増澤幹男
  • 西山茂夫
  • 勝岡憲生 / p1680~1682
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か まとめ / 青木敏之
  • 池澤善郎 / p1683~1683
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か ステロイド外用療法の適応と非適応 / 古江増隆
  • 福中秀典
  • 小方冬樹
  • 椙山秀明
  • 島田眞路
  • 玉置邦彦 / p1684~1685
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か 脱ステロイドの対象と方法と限界 / 玉置昭治 / p1686~1688
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か アトピー性皮膚炎における外用剤の評価 / 遠藤薫 / p1689~1690
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か 難治症例に対する抗真菌剤の適応と問題点 / 北村和子
  • 大砂博之
  • 大沼すみ
  • 川口とし子
  • 西田るみ
  • 池澤善郎 / p1691~1693
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か アトピー性皮膚炎-漢方療法の実際 / 諸橋正昭
  • 関太輔 / p1694~1696
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か アトピー性皮膚炎に対する海水浴・深層水の試み / 飯倉洋治
  • 松本勉
  • 田知本寛
  • 赤澤晃
  • 椿俊和 / p1697~1699
  • シンポジウムV:アトピー性皮膚炎:どこまでが正しい治療か 消毒療法の評価 / 秋山尚範 / p1700~1703
  • 教育シンポジウムI:水疱症Up-date-その遺伝的および免疫学的標的分子 まとめ / 西川武二 / p1704~1704
  • 教育シンポジウムI:水疱症Up-date-その遺伝的および免疫学的標的分子 自己免疫性水疱症標的分子研究の最近の進歩 / 橋本隆 / p1705~1706
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について まとめ / 小川秀興
  • 高安進 / p1707~1707
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について 細胞成長因子による毛成長の制御 / 坪井良治
  • 小川秀興 / p1708~1710
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について ホルモンを中心に / 板見智 / p1711~1713
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について 毛髪研究の動物モデル / 勝岡憲生
  • 藤村響男
  • 太田幸則
  • 坪井廣美
  • 新山史朗
  • 寺田英司 / p1714~1716
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について 円形脱毛症の治療:特に難治例について / 伊藤雅章
  • 高木美樹 / p1717~1720
  • 教育シンポジウムII:毛髪成長の制御機構と脱毛症の治療について 円形脱毛症における局所免疫療法(特別発言) / 諸橋正昭
  • 篭補正順 / p1721~1723
  • 教育シンポジウムIII:"紅斑""丘疹"をめぐる問題--臨床皮膚科の現状を憂う / 西山茂夫 / p1724~1725
  • 教育シンポジウムIII:"紅斑""丘疹"をめぐる問題 / 大城戸宗男 / p1726~1726
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 まとめ / 島田眞路
  • 塩原哲夫 / p1727~1727
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 皮膚ケラチノサイトからのインターロイキン12の産生と接触皮膚炎における役割 / 荒金兆典
  • T.Schwarz / p1728~1730
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 アトピー性皮膚炎患者におけるTh1-Th2バランス制御機構の解析 / 浦野一志 / p1731~1733
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 アレルギー性接触皮膚炎の慢性化に伴う局所免疫反応のTh1からTh2へのシフト / 北垣英樹
  • 塩原哲夫 / p1734~1735
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 血清中のIL-4/IL-5濃度は,アトピー性皮膚炎のよい指標ではないようだ / 古江増隆 / p1736~1738
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 バリア損傷皮膚経皮感作によるTh2タイプ優位の免疫反応の誘導 / 市川義章
  • 近藤秀彦
  • 芋川玄爾 / p1739~1741
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 アトピー性皮膚炎皮疹部およびダニパッチテスト部位におけるTh1,Th2細胞 / 田中洋一
  • 竹中基
  • 阿南貞夫
  • 片山一朗 / p1742~1743
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 Th1,Th2と皮膚疾患:病理病態から治療まで / 戸倉新樹 / p1744~1746
  • 教育シンポジウムIV:皮膚免疫学の最近の進歩 Th1型T細胞の選択的活性化と皮膚疾患 皮膚感染症におけるTh1型サイトカインの役割 / 藤村響男
  • 勝岡憲生 / p1747~1749
  • 教育シンポジウムV:性感染症 まとめ / 新村眞人
  • 川島眞 / p1750~1750
  • 教育シンポジウムV:性感染症 梅毒血清反応に対する皮膚科医の役割 / 大谷道廣 / p1751~1752
  • 教育シンポジウムV:性感染症 梅毒(特別発言) / 占部治邦 / p1753~1753
  • 教育シンポジウムV:性感染症 尖圭コンジローム / 石地尚興 / p1754~1756
  • 教育シンポジウムV:性感染症 性器ヘルペス / 吉田正己 / p1757~1758
  • 教育シンポジウムV:性感染症 エイズと皮膚科医 / 石井則久 / p1759~1760
  • 教育シンポジウムV:性感染症 エイズと皮膚科医(特別発言) / 赤城久美子 / p1761~1761
  • 教育シンポジウVI:マスト細胞と関連疾患 まとめ / 山本昇壯
  • 北村幸彦 / p1762~1762
  • 教育シンポジウVI:マスト細胞と関連疾患 c-kitレセプター・チロシンキナーゼを介した色素性蕁麻疹を含むマスト細胞性腫瘍の発生機構 / 辻村亨 / p1763~1764
  • 教育シンポジウVI:マスト細胞と関連疾患 ヒト皮膚肥満細胞の免疫機能分子と肥満細胞症 / 窪田泰夫 / p1765~1767
  • 教育シンポジウVI:マスト細胞と関連疾患 皮膚におけるマスト細胞の活性化および分化増殖機構 / 森田栄伸
  • 高路修
  • 山本昇壯 / p1768~1769
  • 教育シンポジウVI:マスト細胞と関連疾患 アトピー性皮膚炎における肥満細胞 / 今山修平 / p1770~1772
  • 教育シンポジウムVII:今なぜハンセン病か-診断と治療の指診を含めて- まとめ / 石橋康正
  • 中嶋弘 / p1773~1773
  • 教育シンポジウムVII:今なぜハンセン病か-診断と治療の指診を含めて- 今なぜハンセン病か / 石橋康正 / p1774~1775
  • 教育シンポジウムVII:今なぜハンセン病か-診断と治療の指診を含めて- ハンセン病の初診から治療まで / 尾崎元昭 / p1776~1777
  • 教育シンポジウムVII:今なぜハンセン病か-診断と治療の指診を含めて- 困ったときのハンセン病ネットワーク / 石井則久 / p1778~1779
  • 教育シンポジウムVII:今なぜハンセン病か-診断と治療の指診を含めて- ハンセン病と人権 / 昆宰市 / p1780~1780
  • 教育シンポジウムVIII:アトピー性皮膚炎の病因に関する考え方 まとめ / 原田昭太郎
  • 宮地良樹 / p1781~1781
  • 教育シンポジウムVIII:アトピー性皮膚炎の病因に関する考え方 免疫学的側面から / 瀧川雅浩 / p1782~1782
  • 教育シンポジウムVIII:アトピー性皮膚炎の病因に関する考え方 バリアー機能の側面から / 川島眞 / p1783~1784
  • ワークショップまとめ 強皮症 / 植木宏明
  • 竹原和彦 / p1785~1785
  • ワークショップまとめ 全身性強皮症における自己抗体に関する最近の知見 / 竹原和彦 / p1786~1786
  • ワークショップまとめ 強皮症と結合織代謝調節 / 籏持淳 / p1786~1786
  • ワークショップまとめ 感染症 / 加賀美潔
  • 本田まりこ / p1787~1787
  • CPCまとめ / 田上八朗
  • 小野友道 / p1788~1789
  • 一般演題(訂正抄録ならびに討論) / 小田裕次郎
  • 立山直
  • 井上勝平 / p1790~1793
  • 電顕講習会 「皮膚臨床のための電顕病理組織学」雑感 / 長尾貞紀
  • 佐藤紀夫 / p1794~1796
  • 電顕講習会 皮膚科電子顕微鏡学入門 / 新妻寛 / p1797~1799
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 画像出力時の新しい色調補正法の試み / 二瓶義道 / p1800~1804
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 病理組織標本のダイレクトスキャン法--フィルムスキャナーを利用した低倍率画像 / 西田健樹
  • 土居俊明 / p1805~1807
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 研究・教育の場におけるフォトレタッチソフトの活用法 / 沼原利彦 / p1808~1810
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 電子カルテと皮膚科におけるコンピューター応用の可能性 / 八木英一 / p1811~1813
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 皮膚科内LAN構築とその利用 / 磯田憲一
  • 谷口芳記 / p1814~1815
  • 皮膚科コンピューター利用研究会 WWWホームページの利用法とその作成法 / 田中昭人 / p1816~1817
  • 謝辞 / / p1818~1818
  • 第96回日本皮膚科学会総会記事 / / p1819~1841

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本皮膚科学会雑誌 = The Japanese journal of dermatology
著作者等 日本皮膚科学会
書名ヨミ ニホン ヒフカ ガッカイ ザッシ = The Japanese journal of dermatology
書名別名 The Japanese journal of dermatology

Nihon hifuka gakkai zasshi
巻冊次 107(13)
出版元 日本皮膚科学会
刊行年月 1997-12
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 0021499X
NCID AN00196602
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全国書誌番号
00019021
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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