癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics  46(3)(580)

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1954.09~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;並列タイトル変遷: Japanese journal of cancer clinics (1巻1号-15巻5号)→ Japan journal of cancer clinics (16巻6号-24巻1号);1巻1号 (1954年9月)-5巻7号 (1959年7月) ; 5巻8号 = 34号 (1959年7月)-;出版者変遷: 医歯薬出版 (1巻1号-21巻3号)→ 篠原出版 (21巻4号-46巻1号);1巻1号から31巻15号までの総索引: 「乳癌の臨床」1巻1号収載

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 日本医学放射線学会生物部会 第29回放射線による制癌シンポジウム--21世紀に向けての放射線治療:基礎に望むもの,臨床に期待するもの / 177~335<5481431>
  • 序文 / 松原升 / p177~177
  • セッション1 重粒子線治療に望むもの / / p179~210
  • 基礎 重粒子線治療の物理的基礎 / 金井達明 / p179~183
  • 基礎 重粒子線の酸素効果と腫瘍再酸素化 / 安藤興一 / p184~187
  • 基礎 炭素線分割照射の正常組織に与える影響 / 阿部由直・他 / p188~191
  • 臨床 重粒子線治療に望むこと--X線治療の立場から / 西尾正道・他 / p192~195
  • 臨床 中性子線治療 / 小野公二・他 / p196~199
  • 臨床 重粒子線治療に望むこと--陽子線治療の立場から / 秋根康之 / p200~203
  • 臨床 重粒子線治療の立場から / 溝江純悦・他 / p204~207
  • 特別発言 粒子線治療の展望 / 坂本澄彦 / p208~210
  • セッション2 放射線治療効果の分子レベルからの検討 / / p211~231
  • 基礎 先行指標からのニューストラテジー--遺伝子治療や分子シャペロン治療との併用 / 大西武雄 / p211~214
  • 臨床 放射線抵抗性腫瘍についての臨床的総論 / 伊東久夫・他 / p215~218
  • 臨床 放射線感受性を高めるための臨床的工夫 / 田中良明・他 / p219~222
  • 臨床 放射線感受性と放射線誘発アポトーシスのシグナル伝達機構 / 三橋紀夫・他 / p223~226
  • 指定発言 細胞増殖因子の発現と放射線抵抗性との関係--I型インスリン様増殖因子レセプター遺伝子ノックアウトモデルからの考察 / 三浦雅彦・他 / p227~231
  • セッション3 転移に関する基礎と臨床 / / p233~250,251~261
  • 基礎 転移抑制作用を有する低酸素細胞放射線増感剤とBRM / 猪俣泰典・他 / p233~236
  • 基礎 抗転移薬の開発状況 / 小林知雄 / p237~240
  • 臨床(転移制御と放射線治療) 転移制御と放射線治療 肺癌 / 芝本雄太 / p241~243
  • 臨床(転移制御と放射線治療) 食道癌のリンパ節転移に対する予防的照射 / 萬篤憲・他 / p244~246
  • 臨床(転移制御と放射線治療) 転移制御と放射線治療 前立腺癌 / 池田恢・他 / p247~250
  • 臨床(転移制御と放射線治療) 子宮頸癌 / 坂田耕一・他 / p251~253
  • 指定発言 MUC1ムチン強制発現ヒト腎癌細胞SN12Cの生物学的挙動について / 伝田香里・他 / p254~257
  • 特別発言 転移巣に対する放射線治療法--その問題点と今後の展開 / 渡辺寛 / p258~261
  • セッション4 Chemoradiotherapy / / p263~289
  • 基礎 放射線と化学療法剤の相互作用 / 尾下文浩 / p263~265
  • 基礎 Wortmanninによる放射線増感における腫瘍内微小環境因子の影響 / 窪田宜夫・他 / p266~268
  • 臨床 耳鼻咽喉科の立場から / 佃守 / p269~272
  • 臨床 化学放射線療法:Neoadjuvant Chemotherapy versus Concurrent Chemotherapy / 西村恭昌 / p273~277
  • 臨床 放射線治療と化学療法併用のタイミング / 山田章吾・他 / p278~281
  • 臨床 肺癌に対する放射線化学療法の現状--内科の立場から / 松田尚久・他 / p282~285
  • 指定発言 放射線化学療法を生物学的見地から見ると / 酒井一夫 / p286~289
  • セッション5 Response modifier / / p291~320
  • セッション5 5-FUのBiochemical modulationの理論とその応用 / 白坂哲彦・他 / p291~296
  • セッション5 癌治療におけるBRMの役割 / 山口佳之・他 / p297~300
  • セッション5 低酸素性細胞増感剤の現状 / 村山千恵子 / p301~305
  • セッション5 温熱治療 最近の進歩 / 平岡眞寛・他 / p306~308
  • セッション5 頭頸部腫瘍における放射線治療と同時併用化学療法の有用性について / 喜多みどり / p309~312
  • 指定発言 放射線治療と漢方 / 竹川佳宏・他 / p313~317
  • 特別発言 放射線治療後28年を経過した左中耳粘液軟骨肉腫の1例 / 井上俊彦・他 / p318~320
  • 特別講演 染色体工学を用いた細胞の放射線感受性に関わる遺伝子群の同定 / 栗政明弘・他 / p321~329
  • 教育講演 小線源治療 / 渋谷均・他 / p330~335
  • がん・アナウンスメント 第18回日本ヒト細胞学会 / / p231~231
  • がん・アナウンスメント 第10回日本乳癌検診学会総会のご案内 / / p232~232
  • がん・アナウンスメント 第38回日本癌治療学会総会・演題募集のご案内 / / p236~236
  • がん・アナウンスメント 第12回BACT(Biological Approaches to Cancer Treatment)シンポジウム / / p262~262

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics
著作者等 医歯薬出版株式会社
篠原出版新社
篠原出版株式会社
書名ヨミ ガン ノ リンショウ = Japanese journal of cancer clinics
書名別名 Japan journal of cancer clinics

Japanese journal of cancer clinics

Gan no rinsho
巻冊次 46(3)(580)
出版元 篠原出版新社
刊行年月 2000-04
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 00214949
NCID AN00048401
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全国書誌番号
00004529
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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