JJNスペシャル  (48)

国立国会図書館雑誌記事索引 (69) 2001.04~;本タイトル等は最新号による;「看護学雑誌」の別冊;No.1(July 1986) -

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 本書を読まれるみなさんへ / 髙木廣文
  • 三宅由子 / p2~
  • 間違いだらけの質問紙調査 / / p6~15
  • 質問紙調査で分かること・分からないこと / / p8~12
  • 質問紙調査とは / / p8~9
  • 言葉を仲立ちに / / p8~8
  • 面接法と質問紙調査 / / p8~8
  • 質問紙調査で何が分かるのか / / p9~11
  • 調査対象者はものことをどうとらえているか / / p9~11
  • 調査対象者は自分の経験をどうとらえているか / / p11~11
  • 質問紙調査の限界 / / p11~12
  • 言葉によるやりとりということ / / p11~12
  • 回答にはどんな意味付けができるのか / / p12~12
  • 実施方法のいろいろ / / p13~15
  • 質問紙調査を行なえる条件 / / p13~13
  • 質問紙調査の種類 / / p13~15
  • 自記式調査 / / p13~14
  • 面接調査 / / p14~14
  • 留め置き調査 / / p15~15
  • 調査方法の応用形 / / p15~15
  • 質問紙調査を始める前に / / p16~37
  • 臨床研究はなぜ必要なのか / / p18~20
  • 鐘臨床研究が必要なわけ / / p18~19
  • 臨床家との知識の共有 / / p18~18
  • 患者との知識の共有 / / p18~19
  • 臨床研究は何をもたらすのか / / p19~19
  • 質問紙調査の位置付け / / p20~20
  • "知って価値のあること"を導くために / / p20~20
  • データをどういかすか / / p20~20
  • 看護研究と質問紙調査 / / p21~31
  • 知りたいことをはっきりさせよう / / p21~24
  • 目的を明確にしてその価値を検討する / / p21~21
  • 動機を文字にする / / p21~22
  • 動機から研究目標へ / / p22~23
  • 研究の粗筋を描く / / p23~24
  • 文献検索と既存資料の検討 / / p24~26
  • 文献検索は研究のナビゲーター / / p24~24
  • 文献・資料の探し方 / / p24~25
  • 専門知識が必要になったら / / p25~26
  • 現実検討と個別目標の見きわめ / / p26~27
  • 現実的な目標に具体化する / / p26~26
  • 研究で用いる用語を定義付ける / / p26~27
  • 調査研究の戦略と資源 / / p27~31
  • 調査の方法をどうするか / / p27~28
  • 調査の対象はどのような人にするか / / p28~29
  • どのような形のデータが必要なのか / / p29~29
  • 測定の方法と必要な道具の検討 / / p29~29
  • 研究費用は調達できる金額か / / p29~30
  • 調査への協力・助言者はいるか / / p30~30
  • 調査の場は確保できるか / / p30~31
  • 調査期間の見通しと期限 / / p31~31
  • 既存資料の調査・収集 / / p31~31
  • 質問紙調査のインフォームド・コンセント / / p32~37
  • インフォームド・コンセントとは / / p32~32
  • 調査研究とインフォームド・コンセント / / p33~34
  • 調査への同意はなぜ必要か / / p33~33
  • 口頭か文書か / / p33~33
  • データ管理と守秘義務 / / p34~34
  • 調査に対するインフォームド・コンセントの実際 / / p35~37
  • 医療のみが特殊ではいられない / / p37~37
  • 十分な説明が調査の質を高める / / p37~37
  • 質問紙の作り方 / / p38~65
  • 「測定」ということ / / p40~48
  • 尺度と測定 / / p40~41
  • データ化することの利点 / / p40~41
  • 測定としての質問紙調査 / / p41~41
  • 尺度の種類 / / p41~43
  • 名義尺度 / / p41~42
  • 順序尺度 / / p42~42
  • 間隔尺度・比尺度 / / p42~43
  • 尺度の信頼性と妥当性 / / p43~45
  • 信頼性の確認 / / p44~44
  • 妥当性の確認 / / p44~44
  • 質問紙による測定と尺度構成 / / p45~48
  • 名義尺度の尺度構成 / / p46~46
  • 順序尺度の尺度構成 / / p46~48
  • 質問紙の内容を考える / / p49~50
  • 書き出しながら考える / / p49~50
  • 用語・調査対象を明確にする / / p49~49
  • 当たり前は禁物 / / p50~50
  • 調査したいことはすべて書き出す / / p50~50
  • 対象者の背景を知る / / p51~52
  • 性別・生年月日 / / p51~51
  • 職業 / / p51~52
  • 個人歴・家族歴 / / p52~52
  • 調査項目を設定する / / p53~55
  • 具体的な表現を使う / / p53~53
  • 1つの質問文では1つのことだけきく / / p53~54
  • 質問の前提を熟慮する / / p54~54
  • 専門用語に注意する / / p54~54
  • 質問は誘導的になっていないか / / p54~55
  • 質問で回答者を限定しない / / p55~55
  • 回答形式を決める / / p56~61
  • 数値データの場合 / / p56~57
  • 質的データの場合 / / p57~61
  • 名義尺度の場合 / / p57~58
  • 順序のある回答肢 / / p58~60
  • SD法 / / p60~61
  • 順位法 / / p61~61
  • 複数回答の落とし穴 / / p62~63
  • 回答者により回答数が異なる / / p62~63
  • 統計処理には向かない / / p63~63
  • 完成した質問紙の見直し / / p64~65
  • 質問される立場から見直す / / p64~65
  • 調査方法の選び方 / / p66~67
  • 選び方の原則 / / p68~68
  • 調査計画全体を見渡して / / p68~68
  • 基本は守りつつ柔軟に / / p68~68
  • 面接調査 / / p69~70
  • 面接とは / / p69~69
  • 面接の分類 / / p69~69
  • 面接調査における質問紙の効用 / / p69~70
  • 質問紙を用いない面接の特徴 / / p69~69
  • 質問紙を用いた面接の特徴 / / p69~70
  • 面接中の記録のとり方 / / p70~70
  • 留め置き調査 / / p71~71
  • 留め置き調査とは / / p71~71
  • どんな調査研究に向いているか / / p71~71
  • 郵送調査 / / p72~73
  • 郵送調査とは / / p72~72
  • 利用する際のポイント / / p72~73
  • 相手に不審の念を抱かせない / / p72~72
  • 質問形式に注意する / / p72~72
  • 催促状を送る / / p73~73
  • データを集計する際の留意点 / / p73~73
  • 集合調査 / / p74~75
  • 集合調査とは / / p74~74
  • 利用する際のポイント / / p74~74
  • 調査の困難度はどうか / / p74~74
  • 調査対象として適切か / / p74~74
  • 集合調査の実際例 / / p75~75
  • 説明会でのさじ加減 / / p75~75
  • 失敗例に学ぶ集合調査の落とし穴 / / p75~75
  • 宿題調査など / / p76~76
  • 宿題調査とは / / p76~76
  • 宿題調査の応用 / / p76~76
  • 託配調査 / / p76~76
  • そのほかの応用 / / p76~76
  • 電話調査 / / p77~77
  • 電話調査とは / / p77~77
  • 電話調査で気をつけるべきこと / / p77~77
  • どんな調査研究に向いているか / / p77~77
  • 調査データ整理と集計 / / p78~99
  • もれのない整理の仕方 / / p80~81
  • 調査時・終了時の点検 / / p80~80
  • 記憶が新しいうちに点検を / / p80~80
  • 調査責任者の役割 / / p80~81
  • 個々の調査員と一緒に点検する / / p80~81
  • 調査に不正はないか / / p81~81
  • コーディング / / p82~85
  • コーディングとは / / p82~82
  • コーディングの基本 / / p82~85
  • 数字を割り当てるのが基本 / / p82~83
  • 記入漏れ・無回答の扱い / / p84~84
  • コードの記入とコードブック / / p84~85
  • コーディングのチェック / / p85~85
  • データのコンピュータ入力 / / p86~89
  • データの電子化 / / p86~87
  • コードを記入する際の注意 / / p86~86
  • 入力は"速く"よりも"正確に" / / p86~87
  • 入力データのチェック / / p87~89
  • 調査票とデータ一覧表の突き合わせ / / p87~87
  • なぜ入力後の確認が必要なのか / / p87~88
  • 入力データのチェックの実際 / / p88~89
  • 入力データに誤りが見つかったら / / p89~89
  • データのバックアップ / / p89~89
  • 使える統計手法と使えない統計手法 / / p90~94
  • 収集したデータの性質を把握する / / p90~90
  • 必ず行なう基本的な集計と解析 / / p90~91
  • 量的データの場合 / / p90~91
  • 質的データの場合 / / p91~91
  • 質的データに使える統計手法 / / p91~93
  • 名義尺度の場合 / / p91~92
  • 順序尺度の場合 / / p92~93
  • 量的データに使える統計手法 / / p93~94
  • 調査者・回答者のウソ--バイアス / / p95~99
  • バイアスはどこから生じるか / / p95~95
  • 避けにくいバイアスとは / / p95~97
  • 意見の表明につきまとうバイアス / / p96~96
  • 無関心によるいいかげんさ / / p96~97
  • 避ける努力ができるバイアス / / p97~99
  • 質問項目という色めがね / / p97~97
  • 対象の選び方による回答の偏り / / p97~98
  • 調査者の思い込みによるバイアス / / p98~98
  • 回収率・回答率によるバイアス / / p98~99
  • 研究論文にまとめる / / p100~109
  • 研究論文の書き方 / / p102~109
  • 論文を書くこととは / / p102~102
  • 論文の種類 / / p102~103
  • 論文の構成 / / p103~103
  • 題名 / / p103~103
  • 抄録 / / p103~103
  • キーワード / / p103~104
  • はじめに(序文) / / p104~104
  • 調査対象と方法 / / p104~104
  • 結果 / / p104~105
  • 考察 / / p104~105
  • おわりに(結論) / / p106~106
  • 謝辞・研究費・学会発表についての記載 / / p106~106
  • 文献 / / p106~107
  • 論文を書く順序 / / p107~109
  • 研究の成果は公にしてこそ / / p109~109
  • 参考文献 / / p110~110
  • 図表索引 / / p110~110
  • 事項索引 / / p110~110

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 JJNスペシャル
著作者等 医学書院
書名ヨミ JJN スペシャル
書名別名 JJN special

JJN supesharu
巻冊次 (48)
出版元 医学書院
刊行年月 1995-12
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 09123741
NCID AN10039371
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00050570
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想