薬史学雑誌  32(1)

日本薬史学会

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 20 (1) 1985.03~;本タイトル等は最新号による;大きさの変更あり;1巻1号~;1巻1号から19巻2号までの総目次: 20巻1号収載, 1巻からv. 38までの総目次: v. 39, no. 1収載

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 追悼 元日本薬史学会会長 木村雄四郎先生 / 滝戸道夫 / p1~2
  • 日本の薬学戦後50年史 製剤学の50年史 / 坂元//照男 / 1~9<4250425>
  • 地方の薬史--北陸の薬史--明治期金沢における新興薬舗主の軌跡(第2報)笠商人から薬舗主へ / 徳久//和夫 / 10~17<4250426>
  • Employment of Opium and Its Alkaloids in European,Especially Polish,Therapeutics(19-20th Century)and the Consequences of Abuse of Narcotic Analgesics / Iwona@@Arabas / 18~25<4250427>
  • 江戸中期の採薬記にみられる木曽の薬用植物について / 後藤//尚夫
  • 山口//茂治
  • 田中//俊弘 / 26~32<4250428>
  • クロロホルム麻酔について / 宮崎//正夫 / 33~37<4250429>
  • 18世紀以降なぜ「ビリリ」が長崎に渡来しなくなったのか?(第1報)中井厚沢の『ビリリ考』と神聖苦味薬 / 大橋//清信 / 38~47<4250430>
  • 伊吹山とモグサについて / 織田//隆三 / 48~56<4250431>
  • 18世紀以降なぜ「ビリリ」が長崎に渡来しなくなったのか?(第2報)アロエの歴史と甘汞の出現 / 大橋//清信 / 57~68<4250432>
  • 日葡辞書に見られる薬種と薬剤(2) / 杉山//茂 / 69~70<4250433>
  • 日本のIG医薬品部(バイエル・マイステル・ルチウス薬品合名会社)を構成した人と製品のル-ツ / 古池//達夫 / 71~75<4250434>
  • 薬学校(Pharmazieschulen) J.Moller編:総合薬学百科辞典(1908)より / 都倉//裕二 / 76~81<4250435>
  • モダニスト芸術と薬局 / A.M.@@Carmona-Cornet
  • 高橋//文 / 82~87<4250436>
  • 近代臨床薬剤師の職業化の歴史 / 辰野//美紀 / 88~92<4250437>
  • 雑録 名誉会員追悼 / 山田光男
  • 井上哲男 / p93~94
  • 雑録 会務報告 / 川瀬清 / p95~99

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 薬史学雑誌
著作者等 日本薬史学会
書名ヨミ ヤクシガク ザッシ
書名別名 The Japanese journal of history of pharmacy

The Japanese journal for history of pharmacy
巻冊次 32(1)
出版元 日本薬史学会
刊行年月 1997-06
ページ数
大きさ 30cm
ISSN 02852314
NCID AN00241773
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00035604
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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