大阪大学医学雑誌  29(1)/(2)/(3)/(4)

雑誌記事索引採録あり(大学紀要);国立国会図書館雑誌記事索引 2 (3) 1950.07~11 (5) 1959.05;本タイトル等は最新号による;出版者変遷: 大阪大学医学部 (1巻1号-<11巻5号>);出版地の変更あり;別冊とも;1巻1号~52巻12号(Dec.2000)

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • Glutathioneの新しい生理的役割 Cysteineの貯蔵型ないしは輸送型としての役割 / 成瀬明子 / p1~14
  • γ-グルタミルアミンの分離同定とその合成および分解酵素に関する研究 / 辻元宏 / p15~22
  • アスパラギン酸アミノ基転移酵素の活性域構造に関する研究--β-ハロゲンケト酸による親和標識について / アブダラ・モハメット・オスマン / p23~28
  • 単量体-二量体平衡状態にあるD-アミノ酸酸化酵素と低分子との相互作用 / 堀池喜八郎 / p29~39
  • 一酸化窒素の生体作用に関する研究 / 織田肇 / p41~53
  • 腸炎ビブリオの産生する致死毒(耐熱性溶血毒)に関する研究 / 本田武司 / p55~65
  • エールリッヒ癌細胞の接着性と播種に及ぼすneuraminidase標品処理の影響に関する研究 / 奥田博 / p67~76
  • 異常血清cholinesteraseの遺伝生化学的研究 / 佐子山豈彦 / p77~84
  • ラット小腸二糖類消化酵素の日内リズムと食餌摂取の関係 / 西田輝夫 / p85~90
  • アンジオテンシンII拮抗性アナグロの臨床応用による高血圧ならびに血圧維持機構解明に関する研究 / 荻原俊男 / p91~97
  • グリア特異蛋白(アストロプロティン)のradiomimunoassay / 森本一良 / p99~107
  • 走査電子顕微鏡によるTrypanosoma cruziの表層構造と線維芽細胞への侵入過程の観察 / Pongpon Kongtong / p109~
  • ハプテン反応性サプレッサーT細胞の諸性質と抗体産生における役割 / 山元弘 / p115~124
  • センダイウイルス(HVJ)の内部構造ポリペプチドM,NP,Pの単離 / 銭場俊彦 / p125~130
  • 酵素抗体法によるデングウイルスの迅速感染価測定法とその応用 / 奥野良信 / p131~138
  • 顆粒球生産に対する骨髄細胞とリンパ節細胞との共同作用について / 金丸昭久 / p139~145
  • 脳におけるポリアミンの代謝動態に関する研究--ニワトリ胎児脳と培養神経細胞におけるポリアミン合成経路とγ-アミノ酪酸合成経路の意義 / 祖父江憲治 / p147~152

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 大阪大学医学雑誌
著作者等 大阪大学医学会
大阪大学医学部
書名ヨミ オオサカ ダイガク イガク ザッシ
書名別名 Medical journal of Osaka University Japanese edition

Oosaka daigaku igaku zasshi
巻冊次 29(1)/(2)/(3)/(4)
出版元 大阪大学医学会
刊行年月 1977-04
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 0369710X
NCID AN0002986X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00027514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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