臨床免疫  29特別増刊号

臨床免疫編集委員会

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (3) 1969.08~45 (6) (通号: 432) 2006.06;本タイトル等は最新号による;編者: 1巻1号~3巻7号 (昭和46年) 臨床免疫研究会 出版者: 1巻1号~5巻11号 (昭和48年11月) 東京医学社 刊行頻度: 変更あり 特別増刊号とも;1巻1号(昭和44年2月)~10巻12号(Dec. 1978),11巻1号通巻103号(Jan. 1979)~45巻6号通巻432号(June 2006);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 新臨床免疫実験操作法(Part3) / / p1~634
  • I.特定の免疫細胞の単離法 / / p1~49
  • 1.単核球 / / p1~9
  • 1)末梢血 / 梶原道子 / p1~4
  • 2)ヒト組織 / 四宮範明 / p5~9
  • 2.リンパ球サブセット / / p10~31
  • 1)FCS法 / 高瀬浩造 / p10~14
  • 2)磁気ビーズ法 / 大柴晃洋 / p15~21
  • 3)パニング法 / 上田明彦,ほか / p22~27
  • 4)細胞傷害法 / 新保敏和 / p28~31
  • 3.抗原提示細胞(樹状細胞,単球)の分離 / 高見沢勝,ほか / p32~39
  • 4.好中球 / 油井聡 / p40~43
  • 5.好酸球の分離法 / 高崎貴海,ほか / p44~49
  • II.細胞表面分子・レセプターの検出法 / / p50~70
  • 1.フローサイトメトリー / 高瀬浩造 / p50~54
  • 2.標識リガンドによる検出法 / 野々山恵章 / p55~56
  • 3.細胞傷害試験(HLAタイプ法の項参照) / 安藤等
  • 太田正穂
  • 猪子英俊
  • 4.スキャッチャード解析 / 石田博,ほか / p57~63
  • 5.Cell-ELISA / 戸塚哲也 / p64~66
  • 6.Binding Assay / 玉谷卓也 / p67~70
  • III.細胞株の樹立法 / / p71~95
  • 1.Epstein-Barr virusによるBリンパ芽球株の樹立法 / 今井章介,ほか / p71~76
  • 2.T細胞 / 前田道之 / p77~84
  • 3.血管内皮細胞 / 森田育男 / p85~91
  • 4.皮膚線維芽細胞培養法 / 山本俊幸,ほか / p92~95
  • IV.リンパ球のクローン解析 / / p96~117
  • 1.T細胞 / / p96~106
  • 1)単クローン抗体法 / 南木敏宏 / p96~100
  • 2)RT-PCR/SSCP法 / 増子佳世 / p101~106
  • 2.細胞株のクローン化 / 三根誠,ほか / p107~112
  • 3.限界希釈解析法 / 木本雅夫 / p113~117
  • V.アポトーシスの証明法 / / p118~137
  • 1.形態検査 / 塩川大介,ほか / p118~123
  • 2.TUNEL法によるアポトーシス細胞の検出 / 塩川大介,ほか / p124~127
  • 3.クロマチンDNA断片化の解析 / 山村康子 / p128~133
  • 4.フローサイトメトリー / 水島昇 / p134~137
  • VI.細胞周期の解析 / / p138~141
  • 1.フローサイトメトリー / 高瀬浩造 / p138~141
  • VII.HLAタイプ法 / / p142~166
  • 1.血清学的方法によるHLA抗原のタイピング / 安藤等,ほか / p142~154
  • 2.DNA解析 / 太田正穂,ほか / p155~166
  • VIII.リンパ球のシグナル伝達解析 / / p167~212
  • 1.細胞内カルシウム動員測定法 / 植木幸孝,ほか / p167~178
  • 2.会合分子の証明法(coprecipitation) / 竹内勤 / p179~184
  • 3.チロシンリン酸化タンパク質の証明法 / 藤原勉,ほか / p185~189
  • 4.チロシンキナーゼの検出法 / 三浦修 / p190~193
  • 5.JAK,STATの検出法 / 山本晃 / p194~202
  • 6.ヘルパーT細胞クローンへの遺伝子導入法を用いた細胞内シグナル伝達解析 :PKA,PKC,Rasおよびカルシニューリンを介するサイトカイン遺伝子発現誘導の検討 / 内藤嘉之,ほか / p203~212
  • IX.リンパ球・APCの機能のin vitro検査 / / p213~230
  • 1.細胞傷害活性CTL・NK・ADCC・LAK / 小出幸夫 / p213~218
  • 2.抗体産生能 / 野間剛 / p219~223
  • 3.抗原提示能 / 矢野明彦 / p224~230
  • X.抗体の作成 / / p231~257
  • 1.ポリクローナル抗体の作成 / 窪田哲朗 / p231~239
  • 2.モノクローナル抗体の作成(ハイブリドーマ) / 窪田哲朗 / p240~249
  • 3.Phage-Display法 / 鈴木博史 / p250~257
  • XI.抗体測定法 / / p258~283
  • 1.ELISPOT法による抗体産生細胞の定量 / 萩原恵里,ほか / p258~264
  • 2.Chamber ELISpot assayによる多反応性抗体産生細胞の解析 / 五十嵐俊久,ほか / p265~270
  • 3.サイトカインELISPOT法によるサイトカイン産生細胞の定量 / 萩原恵里,ほか / p271~277
  • 4.抗体のアフィニティー測定 / 鈴木登,ほか / p278~283
  • XII.タンパクの検出・同定・定量・単離 / / p284~353
  • 1.EIA / 菅間康夫 / p284~289
  • 2.RIA / 菅間康夫 / p290~294
  • 3.アジビン・ビオチン法 / 菅間康夫 / p295~301
  • 4.ウェスタンブロット法 / 三森経世 / p302~309
  • 5.SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動法(SDS-PAGE) / 三森経世 / p310~314
  • 6.ペプチドマッピング法 / 大海忍 / p315~321
  • 7.アミノ酸配列決定法 / 大海忍 / p322~329
  • 8.ファーウェスタン法による蛋白と蛋白の相互作用の検索 / 村上清史,ほか / p330~336
  • 9.蛍光抗体・酵素抗体法 / 山田達夫 / p337~343
  • 10.免疫アフィニティーカラム / 金井芳之 / p344~348
  • 11.融合タンパクの作成法 / 川又紀彦 / p349~353
  • XIII.mRNAの検出と分析 / / p354~377
  • 1.RT-PCR法 / 鈴木美穂子,ほか / p354~361
  • 2.ノーザンブロット法とドットブロット法 / 牧野鈴子 / p362~366
  • 3.In situ hybridizationによるmRNAの検出と分析 / 小路武彦 / p367~377
  • XIV.遺伝子分析 / / p378~486
  • 1.サザンブロット法 / 福田哲也,ほか / p378~386
  • 2.ゲノムライブラリーとcDNAライブラリーの作成法 / 大谷清,ほか / p387~399
  • 3.核酸標識法 / 法橋尚宏 / p400~405
  • 4.cDNAライブラリーのスクリーニング法 / 林琢磨,ほか / p406~415
  • 5.cDNAのサブクローニング / 林琢磨,ほか / p416~422
  • 6.DNAシークエンス / 鄭東姫,ほか / p423~429
  • 7.PCR法 / 上阪等 / p430~438
  • 8.PCR-SSCP法 / 村上善則 / p439~444
  • 9.5'RACE法 / 小池竜司 / p445~450
  • 10.Differential Hybridization / 阿部訓也 / p451~459
  • 11.In situ PCR / 小林一郎,ほか / p460~464
  • 12.Positional Cloning / 野々山恵章 / p465~469
  • 13.FISH / 斎藤(小原)深美子 / p470~475
  • 14.Nonrandom X inactivationの証明 / 柘植郁哉,ほか / p476~481
  • 15.多型性DNAマーカー / 柘植郁哉,ほか / p482~486
  • XV.転写制御因子・プロモーター / / p487~538
  • 1.CATアッセイ,ルシフェラーゼアッセイ / 今川正良 / p487~496
  • 2.ゲルシフトアッセイ / 上田均 / p497~505
  • 3.DNase Iフットプリント法 / 上田均 / p506~511
  • 4.Southwestern法による転写制御因子のクローニング / 熊谷晶子 / p512~515
  • 5.転写開始部位の決定法 :S1マッピング,RNaseプロテクションアッセイ,プライマー伸長法,RACE法 / 梶本佳孝,ほか / p516~524
  • 6.Run-off assay(in vitro転写法) / 牧野泰孝,ほか / p525~532
  • 7.Nuclear run-on assay / 久武幸司 / p533~538
  • XVI.遺伝子操作 / / p539~619
  • 1.遺伝子の導入 / / p539~570
  • 1)リン酸カルシウム法 / 藤井雅寛 / p539~542
  • 2)アデノウイルスベクターによる遺伝子導入 / 山田剛久,ほか / p543~548
  • 3)レトロウイルスベクター法 / 鈴木陽一,ほか / p549~559
  • 4)Lipofection法 / 北中千史,ほか / p560~566
  • 5)Electroporation法 / 中村典彦 / p567~570
  • 2.遺伝子ターゲットマウス / 森真弥,ほか / p571~580
  • 3.トランスジェニックマウス / 鈴木操 / p581~587
  • 4.アンチセンス法 / 北島勲 / p588~598
  • 5.点変異導入法(Kunkel法) / 丸山敬 / p599~606
  • 6.Dominant Negative法 / 森尾友宏 / p607~613
  • 7.遺伝子産物の大量生産(バキュロウイルス) / 松浦善治 / p614~619
  • XVII.食細胞機能検査 / / p620~634
  • 1.食細胞よりの活性酸素測定法 / 吉川敏一,ほか / p620~626
  • 2.NOおよびNOS測定法 / 松本明郎,ほか / p627~634

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 臨床免疫
著作者等 東京医学社
科学評論社
臨床免疫研究会
臨床免疫編集委員会
書名ヨミ リンショウ メンエキ
書名別名 Clinical immunology
巻冊次 29特別増刊号
出版元 科学評論社
刊行年月 1997-05
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03869695
NCID AN00132100
AN00254017
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全国書誌番号
00024486
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言語 日本語
出版国 日本
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