日本皮膚科学会雑誌 = The Japanese journal of dermatology  97(12)

日本皮膚科学会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 67(1):1957.1-93(13):1983.12 ; 111(1):2001.1-;本タイトル等は最新号による;67巻1号-;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • プレジデンシャル・アドレス 薬疹の動物モデル / 永井隆吉 / p1301~1305
  • 土肥記念国際皮膚科学交換講座 Immunobiology of Cutaneous T cell Lymphoma / Richard L. Edelson / p1306~1307
  • 招聘講演 Control of the Immune Response by the Major Histocompatibility Complex / Jan Klein / p1308~1309
  • 特別講演 細胞生物学から見た母斑症 / 石橋康正 / p1310~1312
  • 教育講演 1.皮膚疾患の二,三の新治療法 / 呂耀卿 / p1313~1314
  • 教育講演 2.混合性結合組織病 / 粕川禮司 / p1315~1317
  • 教育講演 3.バイオテクノロジーと皮膚科学 / 安達健二 / p1318~1322
  • 教育講演 4.寄生虫性皮膚疾患の諸問題 / 大島智夫 / p1323~1325
  • 教育講演 5.衣類による皮膚炎 / 早川律子 / p1326~1327
  • 教育講演 6.AIDS / 西岡久壽彌 / p1328~1329
  • 教育病理示説・解説 腫瘍と肉芽腫--稀であるが典型的症例 / 安原稔
  • 池田重雄
  • 本間真
  • 未永義則
  • 日戸平太 / p1330~1334
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 序 / 西岡清 / p1335~1335
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 1.The Immunologic Function of Skin / T. S. Kupper
  • R. L. Edelson / p1336~1336
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 2.T細細性免疫における抗原認識機構--アレルギー性接触皮膚炎における抗原認識機構 / 西岡清 / p1337~1338
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 3.T細胞性免疫による薬疹の発症機序--薬疹の発疹学的多様性はどのようにして生じるのか / 池澤善郎
  • 川口博史
  • 杉田泰之
  • 市川秀之 / p1339~1343
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 4.接触光過敏症の発生機序について / 滝川雅浩 / p1344~1345
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 5.T細胞性免疫による皮膚移植片拒絶反応の機序 / 玉置邦彦 / p1346~1347
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 6.皮膚疾患における抑制性T細胞の役割 / 石井則久 / p1348~1349
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 7.TH/DH細胞性免疫による苔癬様組織反応(LTR)の機序 / 塩原哲夫 / p1350~1353
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 8.Tc誘導におけるLangerhans細胞の役割 / 飯島正文 / p1354~1357
  • シンポジウム(1)T細胞性免疫による皮膚疾患の発症機構 総括 / 池澤善郎 / p1358~1360
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 はじめに / 山田瑞穂 / p1361~1361
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 1.Photopheresis Therapy of Cutaneous T Cell Llymphoma / Richard L. Edelson / p1362~1369
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 2.皮膚のリンフォーマの統計的考察 / 長谷哲男 / p1370~1372
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 3.T細胞レセプター遺伝子を用いたATL成立過程の解析 / 前田道之 / p1373~1375
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 4.Lymphoma-leukemiaのcell lineとそのマーカー解析の意義 / 蓑和田潤 / p1376~1380
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 5.皮膚の悪性リンパ腫の特異性 / 竹崎伸一郎 / p1381~1384
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 6.Lymphoma/Leukemiaの病型と治療法 / 白川茂 / p1385~1387
  • シンポジウム(2)悪性リンパ腫 7.皮膚のリンフォーマの治療と展望 / 岩月啓氏
  • 山田瑞穂 / p1388~1390
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 1.日本におけるメラノーマの現状 / 石原和之 / p1391~1393
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 2.病理より見たメラノーマ診断の進歩 / 中島孝 / p1394~1397
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 3.モノクローナル抗体の現状と応用--HMSA(Human-Melanosome-Associated-Antigen)の生合成と血中・尿中への流出 / 神保孝一 / p1398~1400
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 4.モノクローナル抗体を応用した画像診断--とくにGaシンチとの比較 / 西山茂夫
  • 金丸哲山
  • 竹崎伸一郎 / p1401~1402
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 5.5-S-CDの診断と治療への応用 / 森嶋隆文
  • 花輪滋
  • 長島典安
  • 深田栄俊
  • 兼松秀一
  • 鮫島俊朗
  • 柴田明彦
  • 鈴木秀明
  • 鈴木公明 / p1403~1404
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 6.皮膚悪性黒色腫の前駆症の診断と治療 / 広根孝衞 / p1405~1406
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 7.Stage別にみたメラノーマの手術療法 / 池田重雄 / p1407~1409
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 8.BRMの治療への応用 / 内山光明 / p1410~1412
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 9.熱中性子によるメラノーマの選択的な診断と治療 / 三島豊
  • 市橋正光
  • 八田晋
  • 本田千博
  • 笹瀬晃弘 / p1413~1416
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 10.放射線治療の動向--速中性子,ハイパーサーミア / 森俊二
  • 石原和之
  • 広根孝衞
  • 恒元博 / p1417~1418
  • シンポジウム(3)悪性黒色腫 11.集学的治療--免疫化学療法を中心に / 荒尾龍喜
  • 山田雅信
  • 中村尚
  • 稲葉葉一
  • 阪口英 / p1419~1420
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 はじめに / 中野政男
  • 加藤安彦 / p1421~1421
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 1.医薬部外品の現状と今後の問題 / 松本光雄 / p1422~1424
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 2.医薬部外品の開発側からみた現況と今後の問題点--医薬部外品開発の現況と今後 / 鈴木守 / p1425~1426
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 3-1.毛髪関連医薬部外品 / 須貝哲郎 / p1427~1428
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 3-2.業界よりみた今後の課題と展望--特に毛の障害の実態と検査法について / 須藤武雄
  • 矢山和孝 / p1429~1430
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 4-1.薬用化粧品 / 中山秀夫 / p1431~1431
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 4-2.神奈川県における医薬品等副作用モニター制度からみた医薬部外品等の報告状況 / 新関寛二 / p1432~1434
  • オフィス・ダーマトロジー医薬部外品等と皮膚科診療 4-3.医薬部外品等による皮膚障害--神奈川県皮膚科医会会員症例供覧 / 菅原信
  • 杉本純一 / p1435~1436
  • サテライト・シンポジウム(1)アトピー性皮膚炎の発生機構 / 吉田彦太郎
  • 青木敏之
  • 池澤善郎 / p1437~1462
  • PartI:アトピー性皮膚炎における表皮の形態学 1.The Nature of Dry Skin in Atopic Dermatitis / A.M. Kligman / p1437~1437
  • PartI:アトピー性皮膚炎における表皮の形態学 2.アトピー性皮膚炎における角層異常の意義 / 田中正和 / p1438~1439
  • PartII:アトピー性皮膚炎におけるI型アレルギー 1.Inhalant Allergens as Contactants in Patients with Atopic Dermatitis / C. Bruynzeel-Koomen / p1440~1441
  • PartII:アトピー性皮膚炎におけるI型アレルギー 2.アトピー性皮膚炎におけるIgEを介したlate phase response / 沼田恒実
  • 木村勇
  • 坪井賢朗
  • 山田悟
  • 山本昇壯 / p1442~1442
  • PartIII:アトピー性皮膚炎におけるIV型アレルギー 1.アトピー性皮膚炎におけるIV型アレルギー / 上原正巳 / p1443~1443
  • PartIII:アトピー性皮膚炎におけるIV型アレルギー 2.アトピー性皮膚炎とJones-Mote型反応 / 池澤善郎
  • 川口博史
  • 宮川淳子
  • 宮川加奈太
  • 杉山朝美
  • 小松平 / p1444~1446
  • PartIII:アトピー性皮膚炎におけるIV型アレルギー 3.アトピー性皮膚炎におけるFcεレセプター陽性細胞 / 滝川雅浩 / p1447~1447
  • サテライト・シンポジウム(2)皮膚真菌症の盲点 はじめに / 高橋久 / p1448~1448
  • サテライト・シンポジウム(2)皮膚真菌症の盲点 1.真菌症の化学療法についての最近の話題 / 山口英世 / p1449~1449
  • サテライト・シンポジウム(2)皮膚真菌症の盲点 2.定型と異型のはざま--表在性真菌症の症状は何故かくも多様か? / 笠井達也 / p1450~1451
  • サテライト・シンポジウム(2)皮膚真菌症の盲点 3.皮膚真菌症の検査手技に関するいくつかの問題点 / 西本勝太郎 / p1452~1452
  • サテライト・シンポジウム(3)ステロイド剤と漢方薬 / 久木田淳
  • 森岡貞雄 / p1453~1462
  • 1.基礎報告 1)柴苓湯のステロイド軽減効果とその機序 / 田代眞一 / p1453~1454
  • 1.基礎報告 2)小柴胡湯のアラキドン酸代謝に及ぼす影響 / 溝口靖紘 / p1455~1457
  • 1.基礎報告 3)柴胡剤のステロイド副作用抑制効果 / 荻原幸夫 / p1458~1459
  • 2.臨床報告 1)湿疹・皮膚炎群に対する小柴胡湯の使用経験 / 須藤学
  • 小林孝志
  • 大熊憲崇
  • 金田孝道
  • 金上文雄
  • 中根幸雄
  • 松尾粛 / p1460~1460
  • 2.臨床報告 2)柴苓湯の外用ステロイド剤減量効果 / 渡辺雅久
  • 大神太郎
  • 堀真
  • 野中薫雄
  • 吉田彦太郎
  • 村山史男
  • 山下和徳
  • 鳥山史
  • 牛島信雄
  • 西本勝太郎 / p1461~1462
  • 一般演題 / / ~1494
  • 免疫アレルギーI(湿疹,蕁麻疹,紅斑類,血管炎など) / 利谷昭治
  • 濱田稔夫 / ~1468
  • 免疫アレルギーII(膠原病,自己免疫疾患,水疱症など) / 石川英一
  • 植木宏明 / p1468~1471
  • 環境と皮膚(光線過敏症など) / 水野信行
  • 佐藤吉昭 / p1471~1472
  • 角化-正常と異常 / 田上八朗
  • 吉川邦彦 / p1472~1475
  • 遺伝性皮膚疾患 / 長島正治
  • 橋本功 / p1475~1476
  • 代謝異常(内分泌を含む) / 麻上千鳥
  • 露木重明 / p1476~1477
  • メラニン・色素異常 / 堀嘉昭
  • 長尾貞紀 / p1477~1478
  • 母斑・腫瘍・肉芽腫 / 関建次郎
  • 上田恵一 / p1478~1487
  • 付属器 / 佐藤良夫
  • 平野京子 / p1487~1488
  • 感染症 / 香川三郎
  • 渡辺昌平 / p1488~1493
  • 治療 / 島雄周平
  • 幸田弘 / p1493~1494
  • 学術展示 / / ~1503
  • 第86回日本皮膚科学会総会記事 / / p1504~1520

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 日本皮膚科学会雑誌 = The Japanese journal of dermatology
著作者等 日本皮膚科学会
書名ヨミ ニホン ヒフカ ガッカイ ザッシ = The Japanese journal of dermatology
書名別名 The Japanese journal of dermatology

Nihon hifuka gakkai zasshi
巻冊次 97(12)
出版元 日本皮膚科学会
刊行年月 1987-11
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 0021499X
NCID AN00196602
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全国書誌番号
00019021
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言語 日本語
出版国 日本
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