漢方の臨床  43(4)(500)

東亞医学協会 [編]

国立国会図書館雑誌記事索引 2 (1) 1955.01~3 (12) 1956.12;本タイトル等は最新号による;出版地: 変更あり;1巻1号-;総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 目で見る漢方史料館 (95) 国宝、『新修本草』仁和寺本 / 真柳誠 / p2~4
  • これからの老人医療--西洋医学と漢方医学の融合の必要性 / 折茂肇 / p11~11
  • 私の好きな頻用処方と治験集 / 矢数道明 / p12~26
  • 父のこと、恩師のことなど / 大塚恭男 / p27~37
  • 九味檳榔湯の成立を巡る考証 / 小山誠次 / p39~54
  • 健保に採用されていない処方 / 坂口弘 / p55~58
  • 非伝染性感染症の漢方治療 / 緒方芳郎 / p59~74
  • 自験例 閉経前、閉経後、常習頭痛の変化 / 蓮村幸兌 / p75~80
  • 悪夢に対する黄連阿膠湯の治験例 / 畑靖子 / p81~85
  • 私の好きな薬方 黄連阿膠湯について / 小池加能 / p86~92
  • 麦門冬湯治験ほか / 佐藤至朗 / p93~95
  • 癌に挑戦する / 張瓏英 / p96~105
  • 寒熱に基準温度はあるか / 伊藤嘉紀 / p106~121
  • 続婦人薬の「振り出し、煎剤」考 / 今泉清 / p122~128
  • 少陰病と咽頭痛 / 鎌田慶市郎 / p129~130
  • 移情易性と妊娠 / 小野正弘 / p131~134
  • バイ・ディジタルO-リングテストからみた葛根湯の抗ウイルス効果 / 原田一哉
  • 杉江敏行
  • 楊孝康
  • 横内正典 / p135~139
  • 患者さんを「診る」ということ--扁鵲曰く「病、内に在れば、応、外にあらわる」 / 三谷和合 / p140~148
  • 敦煌古医籍に見る「肝」の治法について--《輔行訣臓腑用薬法要》と《宋版傷寒雑病論》の比較 / 小髙修司 / p149~164
  • 百味簞笥 / 田畑隆一郎 / p165~168
  • 日本漢方のパラダイム確立 / 吉岡信 / p169~176
  • つれづれなるままに / 王瑞雲 / p177~185
  • 《傷寒論》に対する古方漢方的立場からの新しい読み方 / 横田観風 / p186~202
  • 仏教の五大が陰陽五行および三陰三陽経路流注と係わる診療 (経絡心肺装置) / 佐々木鍼岳 / p203~205
  • 補脾か補腎か (特に加齢者の場合において) / 宮崎綾子 / p206~214
  • 意釈病根精義弁 / 小曽戸丈夫 / p215~228
  • 精気神とその周辺 / 吉元昭治 / p229~240
  • 漢方薬の乱用への警鐘 / 中田敬吾 / p241~244
  • 東洋医学の教育、教科書について / 長瀬千秋 / p245~248
  • 『医断』が世に出るまで / 西岡一夫 / p249~264
  • 尾州藩医柴田承慶翁とその家系について / 矢数道明 / p265~267
  • 東京女子医大雑話 (32) 神経症の2例 / 溝部宏毅
  • 新井信
  • 中野頼子 / p268~272
  • 附子理中湯の治療経験 / 森由雄 / p273~276
  • 日本東洋医学会学術総会を目前に 藤井美樹会頭・杵渕彰準備委員長をお訪ねして / 編集局 / p279~281

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 漢方の臨床
著作者等 東亜医学協会
書名ヨミ カンポウ ノ リンショウ
書名別名 Journal of kampo medicine

Kanpo no rinsho
巻冊次 43(4)(500)
出版元 東亜医学協会
刊行年月 1996-04
ページ数
大きさ 21cm
ISSN 0451307X
NCID AN00048627
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00004548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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