癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics  43(2)(540)

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 1 (1) 1954.09~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;並列タイトル変遷: Japanese journal of cancer clinics (1巻1号-15巻5号)→ Japan journal of cancer clinics (16巻6号-24巻1号);1巻1号 (1954年9月)-5巻7号 (1959年7月) ; 5巻8号 = 34号 (1959年7月)-;出版者変遷: 医歯薬出版 (1巻1号-21巻3号)→ 篠原出版 (21巻4号-46巻1号);1巻1号から31巻15号までの総索引: 「乳癌の臨床」1巻1号収載

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 基礎医学と臨床医学の対話は成立するか--第26回放射線による制癌シンポジウム--基礎と臨床との対話 / 121~225<4120163>
  • 序文 / 奥村寛 / p121~121
  • 基礎医学と臨床医学の対話は成立するか 原爆放射線誘発白血病--50年のまとめ / 朝長万左男 / p123~132
  • 基礎医学と臨床医学の対話は成立するか 癌関連遺伝子と癌治療 / 大西健・他 / p133~138
  • Stereotactic radiotherapyに期待できるものは何か Linac radiosurgery systemを用いたstereotactic radiationtherapyの試み--分割照射スケジュールについての1試案 / 林靖之・他 / p139~143
  • Stereotactic radiotherapyに期待できるものは何か リニアック定位放射線照射の飛躍的進歩 / 白土博樹 / p144~146
  • Stereotactic radiotherapyに期待できるものは何か 脳定位放射線治療の現状と問題点 / 唐澤克之 / p147~152
  • Stereotactic radiotherapyに期待できるものは何か 肺腫瘍に対する定位的三次元集光照射の初期の経験 / 植松稔・他 / p153~155
  • 先行指標(プレディクティブ・アッセイ)は臨床に応用可能か クロマチン損傷と放射線感受性の相関性 / 鈴木雅雄 / p156~162
  • 先行指標(プレディクティブ・アッセイ)は臨床に応用可能か 臨床応用可能なプレディクティブ・アッセイ / 笹井啓資・他 / p163~167
  • 先行指標(プレディクティブ・アッセイ)は臨床に応用可能か プレディクティブ・アッセイは臨床に応用可能か / 新部英男・他 / p169~172
  • 高線量率照射治療は低線量率照射治療を超えられるか 多細胞スフェロイドにおける低線量率連続照射と高線量率分割照射の生物効果の比較 / 窪田宜夫・他 / p173~177
  • 高線量率照射治療は低線量率照射治療を超えられるか Therapeutic gain factorの算出 / 神宮賢一・他 / p178~182
  • 高線量率照射治療は低線量率照射治療を超えられるか 子宮頸癌における高線量率と低線量率治療 / 晴山雅人・他 / p185~189
  • 高線量率照射治療は低線量率照射治療を超えられるか Ir-192高線量率治療の有用性 / 広川裕 / p191~196
  • 次世代の放射線治療は何か 小型早期癌に対する放射線治療のQA / 稲田哲雄・他 / p197~200
  • 次世代の放射線治療は何か 重粒子線照射の細胞周期進行への効果 / 江口清美・他 / p201~204
  • 次世代の放射線治療は何か 密封小線源治療の未来--Brachytherapy / 池田恢 / p205~208
  • 次世代の放射線治療は何か 陽子線による治療の現状と展望 / 奥村敏之・他 / p209~214
  • 次世代の放射線治療は何か 線量集中照射法の可能性について / 辻井博彦 / p215~220
  • 次世代の放射線治療は何か ナロービーム放射線治療--ロボットとラッキングを用いた新しいナロービーム放射線治療装置 / 井上武宏・他 / p221~225
  • 頭蓋内悪性リンパ腫に対する放射線化学療法--RVEP(Radiation,Vincristine,Etoposide,Prednisolone)療法の治療成績 / 原田薫雄・他 / p227~232
  • 早期声門癌(Tis,T1)の放射線治療成績および再発例の検討 / 河村敏紀・他 / p233~238
  • 大腸癌患者の血清CYFRA 21-1値と臨床病理学的因子の相関 / 仲田文造・他 / p239~242
  • 大腸カルチノイドの臨床病理学的検討--Ki-67,p53,CEAおよびTGF-αの発現に関する検討を含めて / 岡本傳男・他 / p243~249
  • 症例 悪性神経膠腫に対するMIC療法および,MICE療法-治療効果ならびに副作用について / 前田八州彦・他 / p251~254
  • 胃への転移を認めた篩骨洞原発の悪性線維性組織球腫の1例 / 大内知之・他 / p255~261
  • Barrett食道から発生した食道表在腺癌の1例--わが国の報告Barrett食道癌83例,および表在癌35例の検討 / 竹政伊知朗・他 / p262~266
  • RT-PCRによるCBFβ/MYH 11キメラmRNAの検索が残存クローンの評価に有用と考えられたinv 16 AMLの1例 / 張替秀郎・他 / p267~270
  • 説明と同意に基づいた放射線治療の実践に向けて-未成年者への対応 / 岡崎篤・他 / p271~275
  • がん・アナウンスメント 第8回 在宅医療研究会学術集会のご案内 / / p168~168
  • がん・アナウンスメント 栃木県立がんセンターレジデント募集要領 / / p190~190
  • がん・アナウンスメント 第10回日本サイコオンコロジー学会総会 第2回日本緩和医療学会総会合同大会 / / p238~238
  • がん・アナウンスメント 平成9年度財団法人癌研究会附属病院フェロー医募集要項 / / p250~250
  • がん・アナウンスメント 第19回癌局所療法研究会のお知らせ / / p261~261
  • がん・アナウンスメント 第8回日本臨床スポーツ医学会学術集会 / / p270~270
  • 新刊書 がん・放射線治療照射法マニュアル--東京女子医大ではこう行っている / 新部英男 / p184~184

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics
著作者等 医歯薬出版株式会社
篠原出版新社
篠原出版株式会社
書名ヨミ ガン ノ リンショウ = Japanese journal of cancer clinics
書名別名 Japan journal of cancer clinics

Japanese journal of cancer clinics
巻冊次 43(2)(540)
出版元 篠原出版新社
刊行年月 1997-02
ページ数
大きさ 26-30cm
ISSN 00214949
NCID AN00048401
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00004529
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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