発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌  14(1)(53)

日本精神薄弱研究協会編集

雑誌記事索引採録あり;国立国会図書館雑誌記事索引 18 (2) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;並列タイトルは「The bulletin of the Japanese Association for the Scientific Study of Mental Deficiency」のこともあり;編者変遷: 日本精神薄弱研究協会→ 日本発達障害学会;出版者変遷: 日本文化科学社 (-18巻4号) → 日本発達障害学会 (19巻1号-);1巻1号通巻1号(July 1979)~

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 「精神薄弱」用語問題を考える / / p8~37
  • 展望 「精神薄弱」用語問題の現状と展望 / 伊藤隆二 / p1~7
  • 国際的な動き / 竹下研三 / p8~11
  • 「精神薄弱」概念の再検討と「精神薄弱」用語の吟味--福祉臨床の立場からの問題提起 / 櫻井芳郎 / p12~17
  • 教育の立場から / 山口薫 / p18~22
  • 労働行政における「精神薄弱」概念 / 舘暁夫 / p23~27
  • 法律上の「精神薄弱」用語問題について / 長谷川泰造 / p28~32
  • 「知的障害」の用語と概念について / 柴田洋弥 / p33~37
  • 精神薄弱と精神遅滞 / 山崎晃資 / p38~38
  • 「精神薄弱」用語についての提言 / 上野一彦 / p39~39
  • 「精神薄弱」について考える / 大石坦 / p40~40
  • 語感と科学性の二面から考えて / 小出進 / p41~41
  • 教育的観点から「精神薄弱」を考える / 寺田晃 / p42~42
  • 主に労働の立場からの提言 / 手塚直樹 / p43~43
  • 用語の重みを問う / 江草安彦 / p44~44
  • 社会の意識改革と本人の受容を考えて / 皆川正治 / p45~45
  • 青年期・成人期自閉症者の余暇活動に関する研究 / 小林隆児 / p48~56
  • 自閉症児における象徴遊びの発達と治療教育への適用可能性 / 田坂裕子
  • 隝田征子 / p57~64
  • ノーマリゼーションは施設においていかに浸透されたか / 小林勝年 / p65~73
  • 編集室へ 「わが国における学習障害への取り組みについて」を読んで--第13巻第3号 / 井田範美 / p46~46
  • 編集室へ 精神薄弱者の地域社会生活援助を今どう考え始めるか--第13巻第1号特集を読んで / 山田明 / p47~47

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌
著作者等 日本発達障害学会
日本精神薄弱研究協会
書名ヨミ ハッタツ ショウガイ ケンキュウ : ニホン ハッタツ ショウガイ ガッカイ キカンシ
書名別名 The bulletin of the Japanese Association for the Scientific Study of Mental Deficiency

Japanese journal on developmental disabilities
巻冊次 14(1)(53)
出版元 日本発達障害学会
刊行年月 1992-05
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03879682
NCID AN00205281
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
00033002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想