精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  39(4)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • V-1 雷恐怖で発症し激しい行動化を繰り広げた青年期境界例の終結例 / 松原公護 / p197~199
  • II-2 自閉的な子どもとの治療的かかわり--自己感の発達をともにしていくこと / 森さち子
  • 深津千賀子
  • 小此木啓吾
  • 衣笠隆幸 / p200~202
  • I-1 治療する側が自分の気持ちを正直に話すことについて / 生地新 / p203~205
  • I-2 「治療者の自己開示」再考--治療者が「自分を用いる」こと / 岡野憲一郎 / p205~207
  • I-3 治療者の転居に伴う,患者の治療終結 / 中久喜雅文 / p208~210
  • II-1 入院治療への導入過程に関する考察 / 堀川公平
  • 狩野力八郎 / p211~213
  • K-1 自虐的世話役の一症例--患者の自虐的対人操作と治療者の逆転移 / 広瀬充
  • 北山修
  • 成田善弘 / p214~216
  • K-2 自分を抑え込み過ぎて息苦しくなった女性との精神療法--中立性と両価感情の取り扱い方をめぐって / 岡田光夫
  • 川上範夫 / p216~218
  • K-3 病的な自己愛から健康な自己愛へ / 前田泰宏
  • 成田善弘 / p219~221
  • K-4 ある思春期症例にみる喪の仕事 / 岡達治
  • 小泉規実男 / p221~223
  • K-8 心筋梗塞患者における依存をめぐる葛藤--リエゾン精神看護の役割 / 川名典子
  • 大野裕 / p224~226
  • K-9 入院治療の構造化と分裂病の治療 / 植田美穂子
  • 岩崎徹也 / p226~228
  • K-10 不安神経症の男性患者の精神分析的精神療法--解釈する治療者への抵抗の意味 / 浜田さつき
  • 狩野力八郎 / p229~231
  • K-5 居場所を求めて転々とした後,母親と同一の所属を選択した同一性拡散の症例--その病理と治療関係について / 田村絹代
  • 馬場禮子 / p232~234
  • K-6 拘束される不安と無力感を訴える神経症患者の治療過程 / 田上美千佳
  • 舘哲朗 / p234~236
  • K-7 重症境界例の入院治療--自己愛構造体をめぐって / 小林俊三
  • 近藤三男 / p237~239
  • K-11 「鳶が鷹を産んだ」と自らを誇示する家庭内暴力の症例 / 井之前弥生
  • 松木邦裕
  • 牛島定信 / p240~241
  • K-12 「女は悪どい」というイメージを持つ境界パーソナリティ障害の男性との治療過程 / 飯田美香
  • 乾吉佑 / p242~244
  • K-13 激しい行動化を経て引きこもって行った境界性パーソナリティ障害の症例 / 永山研
  • 牛島定信 / p244~246
  • III-1 強い迫害不安を中和を通して軽減できた精神分裂病の一例 / 脇元安 / p247~249
  • III-2 エネルギー概念と共感 / 是恒正達 / p249~251
  • III-3 呑気症を主訴とした境界例患者への治療過程--対象関係から見た境界例の身体化 / 渡辺俊之 / p251~253
  • III-4 強迫機制と精神病性不安:二重の自己-体験構造--長年続いた強迫観念の消失に伴って出現した「二重の」対人恐怖について / 小宮豊 / p254~255
  • III-5 成人のプレイセラピー 絵画と粘土の使用--精神病的破綻を来した例 / 衣笠隆幸 / p256~258
  • VI-1 壊れた父親をもつ吃音児の遊戯療法過程--ルールの変遷を手がかりとして / 山崎篤 / p259~261
  • VI-2 子どもの分析臨床における「対象の破壊」と治療者の役割--剥奪状況におかれ,多動,盗みを呈した男児のプレイセラピーから / 田中晶子 / p261~263
  • VI-3 治療者の「関心」について / 川谷大治 / p263~265
  • VI-4 治療者が迷うことの治療的機能について--自らは意志を表明しない患者との治療経験から / 白波瀬丈一郎 / p266~268
  • IV-1 心的外傷体験の再現とそのワーク・スルー--過去の「死」との現在での出会い / 日下紀子 / p269~271
  • IV-2 外傷からの回復過程--"抱っこ"とその限界 / 満岡義敬 / p271~273
  • IV-3 あるC型肝炎患者の死の不安--亡父との無意識的同一化をめぐって / 原田眞理 / p274~276
  • IV-4 被虐待体験の内在化のメカニズム--恥辱の果たす構成的な役割について / 館直彦 / p276~278
  • IV-5 心的外傷も心的現実も:精神分析的発達論の観点から / 皆川邦直 / p279~281
  • VII-1 精神科入院治療における集団力動:分裂とその肯定的な側面について--依存と攻撃が未分化な症例の入院治療 / 只野文基 / p282~284
  • VII-2 入院治療における治療者集団の"心の治療構造"づくり / 小牟田豊美
  • 井上雅喜
  • 耕納光宏
  • 長谷川信也 / p284~287
  • VII-3 「変わっている」と思われたい自我が異和化する過程について--摂食障害患者の治療経験から / 小木曾洋三 / p287~289
  • VII-4 変則的な治療構造における治療者のアイデンティティ / 門田一法 / p289~291
  • II-3 個人,関係,空間 / 藤山直樹
  • 松木邦裕 / p292~294
  • VIII-1 開業心理士の内的現実とIdentity模索の過程 / 小泉規実男 / p295~297
  • VIII-2 女性治療者のライフサイクルと精神療法--性愛の取り扱いをめぐって / 上別府圭子 / p297~299
  • VIII-3 根源的アイデンティティを求めて / 中野幹三 / p300~302
  • S-1 精神分析家アイデンティティにおける訓練と理論と臨床経験 / 鑪幹八郎 / p303~305
  • S-2 精神分析家としての関心とその深化 / 西園昌久 / p305~307
  • S-3 心理療法家アイデンティティの形成と変遷 / 馬場禮子
  • 皆川邦直 / p308~310
  • IX-1 「向かい合うこと」のむずかしさについて / 高野晶 / p311~313
  • IX-2 "押し付けあい現象(あるいは関係)"について--症例"Bloody Mory" / 青木豊 / p313~315
  • IX-3 ハンディキャップを持った人への精神療法について--抑うつ症状を示したてんかん患者との精神療法を通して / 池田政俊 / p316~318
  • IX-4 性愛的逆転移をめぐって--あるヒステリー症例から / 高尾岳久 / p318~320
  • IX-5 早すぎる父親殺しについて / 柴田滋文 / p321~323
  • K-14 被害者意識の背後に見えてくるもの--受身性への強い葛藤を持つ女性神経症症例 / 内田良一
  • 満岡義敬 / p324~326
  • K-15 不安発作-転移抵抗・反復強迫-心的外傷の癒し / 遠藤幸彦
  • 斎藤久美子 / p326~328
  • K-16 「自分を知られたくない」青年期女子の症例 / 小林要二
  • 佐野直哉 / p329~331
  • K-17 治療継続の困難が予想された患者の通い続けた意味について / 横山晶一
  • 賀陽濟 / p332~334
  • K-18 摂食障害を主訴とした青年期境界例の個人精神療法--家族面接と入院治療の併用 / 三木都
  • 衣笠隆幸 / p334~336
  • K-19 けいれん・意識消失様状態を繰り返す境界性パーソナリティ障害の一例 / 平山壮一郎
  • 皆川邦直 / p337~339
  • X-1 行動化の背景に潜む自己愛の扱いをめぐって / 平野信 / p340~342
  • X-2 強迫神経症の一女性例--安住と波乱の狭間にて / 市田勝 / p342~344
  • X-3 「ロゴス」と「エロス」--ある強迫症者の精神療法を通して / 古井博明 / p344~347
  • X-4 崩れた偶像--抑鬱神経症の精神分析例 / 奥村満佐子 / p347~349
  • X-5 自己愛の傷つきで抑うつ状態を呈した女性の面接過程 / 佐々木淑子 / p349~351
  • XI-1 際限のない治療関係を求める患者の治療過程--期限を切ることの意味について / 豊原利樹 / p352~354
  • XI-2 転移抵抗のために治療中断となった一症例 / 横井公一 / p354~356
  • XI-3 反復する恋愛感情転移の抑圧とワークスルー / 鹿野亮一郎 / p356~358
  • XI-4 不登校にみる家族幻想 / 松沢信彦 / p359~361
  • XI-5 親に捨てられることと親を捨てること--母からの分離がテーマとなった思春期男性の精神療法 / 高野佳也 / p361~363

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis

Seishin bunseki kenkyu
巻冊次 39(4)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1995-10
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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