精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis  10(3)

日本精神分析学会

国立国会図書館雑誌記事索引 40 (3) 1996.07~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;[v. 1, no. 1]-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 1.二十世紀時代世界諸民族の精神不安状態と其の帰結の推測 / 加藤普佐次郎 / p1~1
  • 2.対人恐怖症と日本文化 / 浦上帰一 / p1~1
  • 3.志賀直哉の精神分析学的研究(その2)日本における家長主義的家族構成の特殊性とそのOedipus Complexに対する影響 / 鹿野達男
  • 延島佳子 / p1~2
  • 4.ヒステリー病像の時代的変遷とその精神力動的考察 / 西園昌久
  • 新垣元武 / p2~3
  • 5.家族関係における誤まつた分析的態度の濫用による育児の混乱について--支配的な姑により自信を失つた嫁とその情緖障害児の育児相談をめぐつて / 石橋泰子
  • 小此木啓吾 / p3~3
  • 6.十代の問題行動児に於ける"悪い子になりたい"気持について / 長谷川常人 / p3~4
  • 7.青年中期の自我理想・超自我葛藤に関する一考察--学校不適応問題における親子関係から / 北見芳雄 / p4~4
  • 8.思春期児童における登校拒否の精神力学的背景--その父親像をめぐつて / 牧田清志
  • 小此木啓吾
  • 鈴木寿治 / p5~5
  • 9.児童の精神療法に於ける終結をめぐつて--自我自律性ego-autonomyの回復,又は形成の観点を中心として / 小此木啓吾
  • 菊地正子
  • 玉井幸子 / p5~6
  • 10.入院患者の家族への治療的接近 / 武田専
  • 佐藤紀子
  • 辻祥子 / p6~7
  • 11.病識のない入院患者に対する精神療法の導入(2)退院についての不安 / 長谷川美紀子 / p7~7
  • 12.精神分析的な方向づけを持つた病院に於ける診療上の諸問題について(第I報) / 武田専
  • 舛沢郁二
  • 岩崎徹也
  • 佐藤紀子
  • 辻祥子
  • 小此木啓吾 / p7~8
  • 13.異性問題葛藤をもつ女性の神経症の治療過程における治療者・患者関係 / 井村昭三 / p8~8
  • 14.acting outについての一考察--中立性の一時的(又は表面的)緩和をめぐつて / 佐藤紀子 / p8~9
  • 15.転移精神病 / 西園昌久
  • 神田橋条治 / p9~9
  • 16.治療的要因としての想像的なるものの視的実現について / 加藤清
  • 由良了三
  • 三好暁光 / p10~10
  • 17.Placebo-reactionの精神力動的考察 / 西園昌久
  • 松尾精介
  • 村田豊久 / p10~11
  • 18.ヒルナミン大量使用の精神療法的意味について--いわゆる依存的心理療法をめぐつて / 三浦岱栄
  • 小此木啓吾
  • 延島信也
  • 岩崎徹也
  • 玉井幸子 / p11~12
  • 19.Anaclitic Drug-Psychotherapyの研究(第4報)-Regression-Progressionと人格構造との相関 / 西園昌久
  • 広橋省三
  • 松口良徳 / p12~12
  • 20.隨意的退行・進展過程とその病態化をめぐつて(そのII)精神力学とその病態化の研究 / 岩崎徹也 / p12~13
  • 21.治療過程における自我の統合機能 / 西園昌久 / p13~14
  • 22.妄想反応の背景をなすself-esteemと不安の病態 / 鈴木寿治 / p14~15
  • 23.急性精神病患者の不安について--自己破滅感とその回復過程 / 鹿野達男 / p15~15
  • 24.胃下垂症・慢性胃炎の心身医学的考察(2症例) / 伊藤薫二 / p15~16
  • 25.筋痛症の精神力動的考察 / 杉田峰康
  • 吾郷晋浩
  • 前田重治 / p16~16
  • 26.気管支喘息の精神力動について / 本田竜城
  • 吾郷晋浩
  • 杉田峰康 / p16~16
  • 27.心身症の精神分析療法(その3)症状の推移と防衛機制について / 三輪滝男 / p17~17
  • 28.自律訓練法の心理学的側面 / 前田重治
  • 佐々木雄二
  • 大野喜暉
  • 安松昭道 / p17~17
  • 29.離人神経症の研究(第3報)発症時における環境的要因と心的機制について / 金子仁郎
  • 辻悟
  • 坂本昭三
  • 清水将之 / p17~18
  • 30.社会適応と離人感(その2)自殺企図を繰返した神経症的抑うつ患者の再適応過程に於けるその出現をめぐつて / 野沢栄司 / p18~19
  • 31.抑うつ状態をきたした患者の治療経過について(その二) / 秋本辰雄 / p19~19
  • 32.うつ病の精神療法例 / 諏訪尚史 / p19~19
  • 33.非定型精神病の発病機制と家族内葛藤--親子3名の発病者を含むN家の分析 / 荻野恒一
  • 大原貢
  • 水谷文夫 / p19~20
  • 34.分裂病の家族療法と家族内力動(その一) / 阪本健二
  • 板谷美代子
  • 斎藤久美子 / p20~20
  • 35.精神分裂病者の家庭研究(第二報) / 藤縄昭
  • 田中愛昭 / p20~21
  • 36.神経症患者に於ける両面的態度--治療に転移された頑固な性格防衛をめぐつて / 遊佐弘 / p21~22
  • 37.Borderline patient(M.Sch-midebergの精神病理学的特徴とその精神力学--その精神療法的観察と了解をめぐつて / 北田穰之介 / p22~23
  • 38.いわゆる境界例治療の困難さについて--治療技術上の問題をめぐつて / 河合洋 / p23~24
  • 39.いわゆる境界例における分裂病的特徴について--ロールシヤツハ・テストの精神分析学的研究(その6) / 小此木啓吾
  • 馬場礼子 / p24~24
  • 40.破爪病・分裂病後者・境界例における心的反応性の低下に関する比較検討の試み--主としてロールシヤツハ・テストの知見をめぐつて / 鈴木竜一
  • 小此木啓吾
  • 馬場礼子 / p24~25
  • 41.一分裂症患者の精神療法例--自我障碍の治療的転帰について / 中村希明 / p25~26
  • 42.分裂病の両価性に対する分析的心理療法接近について / 阪本健二 / p26~26
  • 43.いわゆるstormyな転移状況を示した一分裂病患者の精神療法的取扱いとその困難さ--病院内人間関係の葛藤をめぐつて / 竹内光子 / p27~27
  • 44.著名な人格障害状態にある一分裂病患者との長期精神療法--動揺と安定のくり返しと自律性の回復をめぐつて / 小此木啓吾 / p27~28
  • 45.いわゆる自己改革の企てに伴う不安と神経症的解体--不安反応の精神力学をめぐつて / 目黒克己 / p28~29
  • 46.不安神経症の精神分析療法 / 深町建 / p29~29
  • 体験としての不安--臨床心理学の立場から / 肥田野直 / p30~30
  • 臨床における不安--主として精神生理学的アプローチから / 小川暢也 / p30~31
  • 臨床における不安--主として精神療法的アプローチから / 小此木啓吾 / p31~31
  • 精神分裂病者の不安について / 笠原嘉 / p31~32

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis
著作者等 日本精神分析学会
日本精神分析学会編集委員会
書名ヨミ セイシン ブンセキ ケンキュウ = The Japanese journal of psycho-analysis
書名別名 The Japanese journal of psycho-analysis

Seishin bunseki kenkyu
巻冊次 10(3)
出版元 日本精神分析学会
刊行年月 1963-09
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 05824443
NCID AN00128318
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全国書誌番号
00033216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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