マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌  (229)

国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 349) 1998.01~;本タイトル等は最新号による;タイトル関連情報変遷: ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌 (354号-375号);[1号]-;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本マスコミ市民会議 (-318号)→ マスコミ情報センター (319号-355号)→ マスコミ市民 (356号-442号);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • エイズ訴訟の射程--"違法"と問われるマスコミ取材 / 仁科洋次 / p2~15
  • 大きすぎた忘れ物--憲法40年、地方自治法も40年 / 浪江虔 / p16~21
  • 国税庁記者クラブ"暗黙の協定"破りの顚末 / 諏訪勝 / p26~29
  • "休暇"を認めなかった時事通信と裁判所 / 山口俊明 / p62~67
  • 現代版・百鬼夜行図絵 '86政治資金収支報告書の奇々怪々 / 室伏哲郎 / p47~53
  • 戦争とジャーナリズム--強制される「日の丸・君が代」 / 茶本繁正 / p54~61
  • 闇から狙われた元兵士の勇気 / 熊谷耕三 / p22~23
  • 記者のメモ帖 公安警察 / / p24~25
  • 市民のひろば / 片平靖夫
  • 曽我欽也 / p68~70
  • 三宅島と「鬼の四機」 / Y / p71~71
  • マスコミ・デスクメモ / / p72~78
  • マスコミ日記--総裁選がらみで駆け引きに終始した税制法案の異常さと新型間接税導入の危険性--神奈川県警現職四警官による共産党国際部長宅電話盗聴事件で納得できぬ不起訴--A級戦犯・岸信介元首相死去-"光"と"影"に焦点をあてた各紙扱いの違い--不戦の誓いを忘れた閣僚たちの靖国神社参拝とNHKの秀作とラジオの同期の桜--"ココム事件"で米に迎合した外為法改定の憲法上の疑義・問題点も衝かぬ報道--軍拡路線を明確にした『防衛白書』を批判する朝日・毎日と全面的に肯定の読売--一九八七年度新聞協会賞を受賞した社の報告記事にみる我田引水型"客観報道" / 青木貞伸 / p30~46

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌
著作者等 マスコミ市民フォーラム
マスコミ市民編集部
マスコミ情報センター
日本マスコミ市民会議
書名ヨミ マスコミ シミン : ジャーナリスト ト シミン オ ムスブ ジョウホウシ
書名別名 ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌

月刊マスコミ市民
巻冊次 (229)
出版元 アストラ
マスコミ市民フォーラム
刊行年月 1987-10
ページ数
大きさ 21cm
全国書誌番号
00022524
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言語 日本語
出版国 日本
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