小児科診療  52(6)(596)

診断と治療社

国立国会図書館雑誌記事索引 16 (4) 1953.04~;本タイトル等は最新号による;CD-ROMとも;16巻4号(Apr. 1953)~;総目次・総索引あり;改題注記 : 「児科診療」の改題

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 小児腎臓学の進歩(学会記念号) / / p1282~1378
  • 尿生成の生理と発達 腎血流量/糸球体濾過率/尿細管機能/糸球体尿細管均衡と不均衡/濃縮能と希釈能/酸塩基平衡調節 / 中野光郎・他 / p1282~1286
  • 尿濃縮力評価の基礎と臨床 尿濃縮力を規定する因子/尿濃縮力の発達/尿濃縮力の評価法/尿濃縮力障害をきたす疾患 / 金子一成 / p1287~1293
  • 溶連菌感染後急性糸球体腎炎の遺伝要因 溶連菌抗原とPSAGN/PSAGNの遺伝要因/免疫応答の個体差と主要組織適合抗原系/溶連菌抗原に対する免疫応答の遺伝子支配 / 波多江健・他 / p1294~1299
  • 蛋白尿と糸球体微細構造 糸球体透過性/糸球体毛細管壁の構造/糸球体基底膜の微細構造/糸球体障害と蛋白尿 / 吉川徳茂 / p1300~1304
  • 膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN)の初期像 MPGNの初期像 / 坂口弘 / p1305~1310
  • FGSの初期像 FGSの組織学的特徴/生検診断上鑑別すべき問題/Vulnerabilityと傍髄部糸球体の特異性/実験モデルとFGSの病因論/FGSの初期病変とprospectiveな組織変化 / 飯高和成 / p1312~1318
  • 尿路感染症の抗原因子と宿主因子 抗原因子/宿主因子 / 高野健一郎・他 / p1319~1327
  • 小児のIgA腎症の特徴 定義/臨床像/病理組織所見/治療 / 村上睦美・他 / p1330~1337
  • 学校検尿15年の歩み 暫定診断基準の設定/学校検尿は腎炎の早期診断に役立っているか/検尿陽性者の事後措置をどうするか/検尿陽性者の治療をどうするか/管理指導基準の見直し/検尿陽性者と家族に対する知識の普及の重要性 / 北川照男 / p1338~1346
  • 溶血性尿毒症候群--病因と治療--世界各国とわが国における状況/HUSの病態/HUSの病因および関連因子/HUSの再発例/HUSの治療/予後 / 飯髙喜久雄 / p1347~1352
  • Reflux nephropathyにおける巣状分節状糸球体硬化病変 慢性腎盂腎炎の病理像/慢性腎盂腎炎像のない部分の病理像/Reflux nephropathyにおける巣状分節状糸球体硬化病変の成因 / 森田都・他 / p1353~1357
  • 小児期のSLE腎炎 小児期SLEの診断とその問題点/ループス腎炎の病型と臨床像/くすぶり型SLE("Smoldering form" of SLE)について/ループス腎炎の治療/死亡例の検討/ループス腎炎の成因と進展 / 𣜜丸博幸・他 / p1359~1366
  • 小児腎不全の治療の進歩と反省 人工腎臓治療の進歩と問題点/これからの血液浄化治療への期待/小児腎移植の意義と問題点(CAPD療法) / 酒井糾 / p1368~1373
  • 小児期における腎性高血圧--病態と治療--カプトプリル投与試験による病態把握/腎実質性高血圧/腎血管性高血圧/高血圧性緊急症の治療/Ca⁺⁺拮抗剤/ACE阻害剤 / 内山聖 / p1374~1378
  • Index Medicosis 警戒すべき現代病 / / p1271~1271
  • 臨床講義 メチルプレドニソロン・パルス療法が奏効したネフローゼ型紫斑病性腎炎 / 鈴木仁・他 / p1273~1281
  • 新しい検査法--免疫アレルギ-検査法-2- / 矢田//純一 / p1381~1384<3238951>
  • Photo Quiz 第6回 / 帝京大学医学部 / p1385~1387
  • CPC Leigh脳症の1例 / 東京慈恵会医科大学 / p1389~1399
  • 海外小児科展望 近着海外文献抄録 / 慶応義塾大学医学部 / p1401~1403
  • 海外小児科展望 新刊書紹介 / 東京慈恵会医科大学 / p1405~1407
  • 診療と研究 膜性増殖性腎炎の臨床的検討--予後を左右する因子について / 野沢ルリ子・他 / p1409~1415
  • 診療と研究 先天性左房瘤の臨床像と診断 / 島津伸一郎・他 / p1416~1422
  • 症例報告 著明な先天性腹水の1症例 / 清水俊一・他 / p1425~1428
  • 症例報告 Aspirin,Dipyridamoleが有効と思われた溶血性尿毒症症候群の1例 / 小谷健児・他 / p1429~1433
  • 症例報告 高度のネフローゼ症状を呈しプラズマフェレーシスを併用した,紫斑病性腎炎の1例 / 藤田篤史・他 / p1435~1440
  • 症例報告 腎血管性高血圧を合併した神経線維腫症の1例 / 山崎美苗子・他 / p1441~1445
  • 薬剤の臨床 EIBに及ぼすprocaterol aerosolの効果 / 杉本日出雄・他 / p1447~1450
  • 今月の執筆者 / / p1453~1457
  • 次号予告 / / p1433~1433
  • バックナンバー / / p1440~1440
  • 書評 / 黒川徹 / p1400~1400
  • 投稿規定 / / p1462~1462
  • 編集後記 / 加藤英夫 / p1664~1664
  • お知らせ / / p1293~1293,1318~1318,1384~1384

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 小児科診療
著作者等 診断と治療社
書名ヨミ ショウニカ シンリョウ
書名別名 Journal of pediatric practice

The Journal of pediatric practice
巻冊次 52(6)(596)
出版元 診断と治療社
刊行年月 1989-06
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 03869806
NCID AN00116126
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全国書誌番号
00011508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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