セミナー医療と社会 = Journal of health care, medicine and community  (6)

セミナー医療と社会 編

国立国会図書館雑誌記事索引 (25) 2004.06~;本タイトル等は最新号による;刊行頻度の変更あり;3号 (June 1993)-

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 巻頭言「日本は果たして大国か-多くの面で、まだまだ小国である」 / 品川信良 / p1~2
  • 一般寄稿 1.癌告知慎重論と日本社会の特殊性、家族の反対 / 谷田憲俊 / p3~16
  • 一般寄稿 2.脳死と臓器移植とドイツにおける臓器移植法をめぐる論議 / Uwe Körner
  • 永井一徳 / p17~25
  • 一般寄稿 3.終末期に近い患者への対応-American College of Physiciansの倫理マニュアルから / 品川信良
  • 石戸谷滋 / p26~36
  • 特集:第1回世界医学医療哲学学会から / / p37~88
  • 1.まえがき / 五十嵐靖彦 / p37~38
  • 2.脳死・臓器移植問題をめぐる議論における比較文化論 / 鈴木崇夫 / p39~45
  • 3.日本ターミナルケアにおける生と死--日本的宗教性の現れの場として / 松島哲久 / p46~51
  • 4.日本の精神科医--曖昧な役割と多様な課題 / 酒井明夫 / p52~56
  • 5.医療倫理における人格の概念--人格の概念枠組みからするバイオエシックスの批判 / 森下直貴 / p57~62
  • 6.法的観点からみた身体 / F.Heubel
  • 酒井明夫 / p63~68
  • 7.日本の医療(ヘルスケア)と倫理及び哲学 / 品川信良 / p69~88
  • セミナー「例会」 第10回<パネルディスカッション>臓器移植の「これまで」と「これから」 / / p89~106
  • 移植医療について考える / 松山秀一 / p89~91
  • 生体肝部分移植などを体験して / 佐々木睦男 / p92~96
  • 生体部分肝移植を受ける母子の看護を体験して / 水木暢子 / p97~100
  • 弘前大学での肝移植の取材を通しで感じたこと / 福田悟 / p101~103
  • セミナー講座--セミナーの過表10回を顧みて / 品川信良 / p104~106
  • 一般講演--人工呼吸器装置・在宅療養の難病患者を通じて / 石田久 / p107~110
  • セミナー「例会」 第11回<セミナー講座>「社会保険の歩みと問題点」 / 対馬秀雄 / p111~112
  • 招請講演--診療録(カルテ)は誰のものか / 隈本邦彦 / p113~116
  • TV番組「カルテは誰のものか」をみて / 坂本桂子 ほか / p117~118
  • 診療録(カルテ)は誰のため(のもの)かをみて / 品川信良 / p118~119
  • <パネルディスカッション>医療機関の給食について考える / 兼平亘
  • 斎藤長徳 / p120~124
  • 読者からの手紙 / 辻本功弘
  • 千葉陽一
  • 津嶋惠輔
  • 水谷哲也
  • 野々口米治
  • 工藤幸夫 / p125~131
  • 新刊書・論文紹介--応用倫理学のすすめ--あなたが医療の主人公--フランスにおける生命倫理法案 / 五十嵐靖彦
  • 品川信良 / p132~135
  • 事務局だより / / p136~140
  • 既刊目録 / / p142~

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 セミナー医療と社会 = Journal of health care, medicine and community
著作者等 セミナー医療と社会
書名ヨミ セミナー イリョウ ト シャカイ = Journal of health care, medicine and community
書名別名 医療と社会

Journal of health care, medicine and community
巻冊次 (6)
出版元 セミナー医療と社会
刊行年月 1994-11
ページ数
大きさ 26cm
ISSN 09196633
全国書誌番号
00094816
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言語 日本語
出版国 日本
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