マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌  (317)

国立国会図書館雑誌記事索引 (通号: 349) 1998.01~;本タイトル等は最新号による;タイトル関連情報変遷: ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌 (354号-375号);[1号]-;出版地の変更あり;出版者変遷: 日本マスコミ市民会議 (-318号)→ マスコミ情報センター (319号-355号)→ マスコミ市民 (356号-442号);総目次・総索引あり

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

[目次]

  • 特集 相次ぐ廃刊、問われる雑誌ジャーナリズム / / p6~26
  • 『マルコポーロ』、強気の誌面も外圧にはもろく--「ナチ『ガス室』はなかった」であえなく破綻 / 長沼節夫 / p6~13
  • 『話の特集』、時代に勝てず無念の廃刊--「自由の場」提供し続けて三〇年 / 木村聖哉 / p14~19
  • 『エルメディオ』、茶坊主どもが夢のあと--権力への迎合体質が生んだ非喜劇 / 山口俊明 / p20~26
  • レポート / / p28~83
  • 「万引き」容疑で76日間も拘禁--またまた発覚したえん罪事件の異常 / 千代丸健二 / p28~33
  • 「富国・貧民・無法地帯」を告発する--これが「富国生命」の実態だ / 望月すみえ / p34~38
  • ジュネーブ人権会議活動報告(二)韓国国家保安法をめぐる論争 / 前田朗 / p74~77
  • 第三回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議 戦後五〇年、日本軍「慰安婦」問題はなぜ解決しなかったのか / 皇甫康子 / p82~83
  • ルポ / / p44~73
  • マスコミ現場 歴史に学んで、現在を分析しないマスコミ / 三浦道人 / p70~73
  • 阪神大震災から二カ月 歩いて見えた大震災の階級性--被差別部落や在日韓国・朝鮮人多住地域に被害集中 / 大平誠 / p44~49
  • 阪神大震災から二カ月 類型化拒む者を疎外--被災者から見たTV報道 / 芹田希和子 / p50~53
  • シリーズ / / p40~58
  • 政治報道を斬る(10)ロ事件裁判は決着、変わらぬ政治風土 ポスト村山で亀裂、知事選は総与党化 / 川崎泰資 / p40~43
  • マスコミ送り手 受け手--としている症候群 / 小笠原信之 / p56~58
  • シリーズ / / p59~81
  • メディア・スコープ テレビと子どもの権利--「テレビと子ども」世界会議を前に / 鈴木みどり / p59~63
  • 記者雑感--政治・政治家の自信喪失--経済・協和、安全両信組の底なし汚染--社会・「連合」全電通、実質ベアゼロで妥結 / "地震"喪失記者 / p64~67
  • 私の発言 / 田原史起
  • 保坂博
  • 大竹清風
  • 末岡健司 / p78~81
  • 鳥の目・虫の目・女の目(9) / 小野紀美子 / p68~69
  • イラスト 笑ウィンドー / 橋本勝 / p5~5
  • マンガ 社会風刺 / 金森健生 / p39~39
  • 随筆「いま体癖が面白い」 / 稲邑恭子 / p54~55
  • 編集長の意見 / 安孫子誠人 / p27~27
  • ミニ・コミの現在を読む(49) / 丸山尚 / p84~85
  • 新刊情報 / 柳澤伸司 / p86~87
  • 編集手帳 / / p88~88

「国立国会図書館デジタルコレクション(雑誌)」より

この本の情報

書名 マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌
著作者等 マスコミ市民フォーラム
マスコミ市民編集部
マスコミ情報センター
日本マスコミ市民会議
書名ヨミ マスコミ シミン : ジャーナリスト ト シミン オ ムスブ ジョウホウシ
書名別名 ジャーナリストと市民をむすぶ情報誌

月刊マスコミ市民

Masukomi shimin
巻冊次 (317)
出版元 アストラ
マスコミ市民フォーラム
刊行年月 1995-04
ページ数
大きさ 21cm
全国書誌番号
00022524
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言語 日本語
出版国 日本
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